わが家では 度々事件が起こります
これは過去の話なのですが・・・
「チョコレート事件」
冷蔵庫に 普段は絶対入っていないような
大きくて丸いチョコレートがありました
確か・・・私がどこかからいただいたものだったはず
毎日の冷蔵庫チェックを欠かさない長女 早速 見つけます
長女「これ 食べていいの??」
私「ひとつしかないから 次女に聞いてからね」
長女「・・・は~い」
次女のところへ行き
長女「これ 食べたい?1個しかないけど・・・」
次女「食べたーい!」
長女「じゃあ 半分こね 先に半分かじっていいよ」
次女 ニヤリ「はむっっ」
・・・・・・・・・・・
長女「いやぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁ」
!!!!!!!!!!!!!!
そりゃ もう 事件ですよ
半分残るはずだった 特別なチョコレートは
長女の手から 全部なくなっちゃったんです!
長女「半分って言ったじゃん! 何してんだよぉ!」
泣いて叫んで 怒り狂って暴れてます
次女はイタズラでは済まされない 状況を察知して
次女「ごめんなさぁぁぁあぁい 半分だすからぁぁぁ 許してぇぇぇ」
長女「よだれでベトベトな やつなんて食べれるわけないじゃん」
次女「ごめんなさぁぁぁあぁい」
泣きながらトイレに逃げ込んでいきました
さて・・・どうしたものか
あまりにも可哀そうな長女 同じものを amazonで見つけて
買ってあげようと 声をかけたら
長女「半分にしろって言った母ちゃんが悪い」
もう 何もかも許せないようで
そうだね としか言えない
私「同じの見つけたから これ買って食べようか」
長女「じゃぁ次女にはひとつもあげないでよ」
!!そうきたか!!
見つけたのは 12個くらい入ってるやつ
私「長女がいっぱい食べたらいいじゃん!」
長女「次女には絶対あげないって約束して!」
私「約束は できないなぁ いっぱい入ってるし みんなで食べよ」
長女「それじゃぁ 次女ばっかり得して 私だけ 損してるじゃん
不公平だぁぁぁ」
私には ない 感覚・・・
自分がイイ思いをできるならラッキー♪とは ならないようで
これは・・・
「不公平はゆるしません 一貫性のあるルールで秩序を守る才能」
これを長女の中に 見つけた気がしました
この才能 人によって態度を変えたりせずにフラットな対応・物の見方ができる素敵な強みに成長する才能なんです
まだまだ成長過程なので 見守っていこうとおもいます
そして 大切なのは 子どもの才能は あくまでも可能性のひとつ
だということを忘れないこと
環境によって 変動するそうです
先日の夕飯の団らん中
なぜかわからないけど 急に思い出した長女が この話をしはじめました
みんなで大笑い笑い泣き
笑い話になって よかったね