こんにちは!もーりーと申します。
私は会社に勤めながら、副業をしたり、斎藤一人さんの考えをもとにアドバイスや講演などを行っています。
ココナラは「死ぬまでに少しでも人の役に立ちたい」という目的のもと、営利目的ではなく、気楽にさせて頂いています ^^
さて、タイトルの件ですが、
なぜ、
「わくわくしよう」とか、
「楽しまなきゃ!」とか、
「落ち込んでいる暇はない!」とか
よく言われるのでしょうか?
もちろん、
そうすることで、人生を、より楽しくできるからじゃん!
といえばそうなんですが、
例えば自分が落ち込んでいる時や、
「なんかだるいな~」って思っているときって、
「わくわくさせなきゃ!」なんて思う人はあまり多くはないですよね笑
かくゆう私は、
そう思う(「わくわくさせなきゃ!」と思う)派なんですが、
「じゃあどうすればわくわく出来るの?」などの具体策は今回は置いておいて、
なぜそれが大切か?をお話します。
齊藤一人さんはこうおっしゃいます。
「みんな波動を下げた時に、どのくらい波動を下げることが良くないかを知らないから、平気で下げちゃうんだよね。」
波動とは、自分が出している雰囲気 のようなものです。
目には見えないですが、
落ち込んでいる人は、落ち込んでいる雰囲気が出ているし、
楽しんでいる人は、楽しんでいる雰囲気が出ていると思います。
落ち込むと、出している波動が下がります。
その出した波動というのは、いずれ自分に返ってくるものになります。
要するに、落ち込んだ波動は、いずれ自分にまた、戻ってくるのです。
結論、落ち込むと、また落ち込みたくなるようなことが起こるのです。
ええ!?って思いましたか?
そうなんです、それに気づくと、
落ち込むってよくないじゃん!と分かりますよね。
今だけ苦しいんではないんですね、
あとでもひきずっちゃうんです。
もちろん、無理に気分を上げろ!とかそうゆうことではないのです。
それを知っているか知っていないかで、
日頃の過ごし方も変わりますよね。
例えば、
気分が落ち込まないように、定期的に好きなことをスケジュールに入れておこう
とか、
落ち込んだときは、ドライブに行くって決めているんだ!とかもそうですし、
落ち込んだときは、それに気づいて、
「あ、いけない!何か楽しいことを考えられるように、作戦を立てよう」
と前向きになりますよね。
そうやって、
今までは 負の連鎖 だったのが、
良い連鎖 に変わっていくんですね。
もう習慣化してしまえば、こっちのもんです笑
楽しいことがどんどん待ち受けています。
だから、テンションを上げることが大事なんですね。
知っているか、知らないか
気付いているか、気づいていないか
大きな違いになります。
ぜひ気を付けて1歩1歩焦らずに歩んでいきましょう!