「大人の発達障害」という言葉が聞かれるこの頃。
みなさん「大人の発達障害」にどのような印象をもちますか?
少し話題は外れますが、
実は私、一週間前発熱と喉の痛みで耳鼻咽喉科を受診しました。
コロナとインフルエンザの検査は陰性。
ほっとして数日後、あまりもの目の充血に事故かと思う程びっくり。
スマホで調べたり、最近の甥っ子等の状況を思い出して「アデノウイルス」が引っ掛かりました。
急いで眼科受診。
なんと陽性でした。
アデノウイルスは子どもを中心に流行します。
私は甥っ子を通して、今年この名前を初めて知りました。
アデノウイルス=咽頭結膜炎は、咽頭炎・結膜炎・発熱の症状が出る感染症です。
コロナと同じ第5類の感染症!
落ち着くまでは学校も仕事も行ってはいけません。
家族がいる方は、水を通して感染する可能性が高いようで、タオルは別々に使う・感染者は最後に入浴などが必要です。
びっくりしたのは眼科でも検査ができること。
私は涙から陽性反応が出ました。
この感染症に対する特効薬はありません。
喉の症状には吸入薬・目には目薬で対応しています。
人それぞれ症状は異なると思いますが、私にとってこの感染症は地味にしんどい。
寝込むほどではないけれどなんだかだるい。やる気がでない。
鏡で目を見ると「病気だな」と思うけれど、そうしないと「どうしてこんなに意欲がないんだろ?」と思っちゃう。
つい言葉にしたら母が「アデノウイルスだからじゃないの?」とごもっともな回答!!
甥っ子が感染していた時はわからなかった。
目やにが多いからと眼医者に行っていたことは知っていたけれど、アデノウイルスと関係していたことは今になって「そうだったのかも」と振り返っています。
私は今回この感染症を知ったから、他の人に伝えることができる。
共感もそこから生まれるのかなーと。
発達障害に関しても、知らなきゃやっぱりわからない。
私はこれまでにたくさんの当事者の方とお話をし、学ぶ機会があったから今、相談のお仕事ができています。
アデノウイルスになって、発達障害の代弁者になりたいと改めて思ったのでした。
タイトルの内容に行きつくには、前置きが長すぎました 笑
発達障害をもつ方の一般就労、
就労中に診断出ました→会社へのカミングアウト
パニックが起こった時の対応を会社へ依頼
この大成功例をお伝えしたかったのです。
知っているから話したい。
世の中、あたたかい人もたくさんいる。
そんな話を次回のブログでお話ししようと思っています。
※パニックについて4回ほどブログを書いています。
そちらも目を通していただけるとうれしいです。
以下私のサービスページです。