♡16 相談者さんからのうれしいメッセージ

♡16 相談者さんからのうれしいメッセージ

記事
コラム
今年の5月に介護のお悩みのサービスページに来てくださった相談者Aさん。

90歳のおばあさまについてのご相談を受けました。

ギリギリお一人暮らしができている状況で、そこへAさんとAさんのお母さまが時々訪問して支えていらっしゃる状況。

本当は訪問介護など福祉サービスを利用してほしいけれど
おばあさまの
「住み慣れた一軒家を出たくない」との強い思いがあって困っている。

親族同士でもどのように話を進めていいのか…等、詳細はお伝えできませんが深いお悩みでした。

私は、お話を聞いて、いくつかの提案をしました。
なにかがヒットすればいいなと思って。

私自身も祖母の介護に母と携わってきたので、Aさんの気持ちがとてもよくわかりました。


それから数か月した10月初旬、Aさんからメッセージが届きました。
とてもうれしいメッセージ。
感動して、心がどんどん温かくなっていくのがわかりました。

以下、Aさんからのメッセージです(公開OKと了承をいただいています)

♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬

以前に祖母の介護のことで相談させていただきまして、あの節は本当にありがとうございました。
あずみさんからいただいた助言や提案が、あれからとても役立ちましたので報告がてらお礼のご挨拶を書かせていただきます。

具体的には、祖母の家の地域を管轄している地域包括支援センターを調べて問い合わせ、ケアマネージャーさんと繋がり支援を受けることに成功しました。

当初は聞いた情報を母に伝えたのですが、それでも動こうとしなかったので、結局わたしが全部手配したのですが
結果的にそれが良い方向に動きました。

あれだけ福祉の利用を渋っていた祖母が、楽しくデイサービスに通うようになりました。
訪問介護は一度利用したものの、本人が「やっぱり嫌」と拒絶してしまいましたが…

祖母は今日から大腸がんの検査で入院します。
もう90歳ということで、検査の結果如何では別れの覚悟と亡くなった後の準備もしておかなければと踏んでいますが、
その前にほんのわずかな時間でも介護サービスを楽しんでもらえたのは本人にとっても良い思い出になったのではないでしょうか。

以前の私や母のように、親族の介護が必要になってもどこに相談したらいいのか分からない人、自己判断で間違った方法を実践して自分の首を締めている人は結構いると思われます。

これからも、あずみさんの福祉士としてのスキルやご家族の介護経験を活かして導いてあげてくださいね。
蔭ながら今後ますますのご活躍を応援しております。

♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬

私は、Aさんのお気持ちがまずうれしかったんです。
日々介護に追われ、きっと大変な毎日を過ごされていた中、私のことを覚えていてくださり、わざわざ貴重な時間をさいてメッセージをいただけるなんて…。

でも、こういうやり取りが私を支えてくださっているんだなーとつくづく感じます。
私のパワーにつながります。


Aさんから聞きました。
「介護の相談などは敷居が高い。ただオンラインのサービスは、リアルで福祉を利用しようと思っている方にぜひ試してほしい」と。

Aさんは、とてもやさしくてあたたかい方です。
だからご家族のことも私のことも大切に考えて…。

Aさんからいただいたあたたかいお気持ちを他の方にもおすそ分けしたい、
そんな思いでいっぱいでします。

Aさん、ありがとうございます。

そして、相談しようか迷っていらっしゃる方がいれば、
お気軽にメッセージからでもお声がけくださいね。







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