♡9 パニックと発達障害①

♡9 パニックと発達障害①

記事
コラム
発達障害をもつ方が起こすパニックは、不安からのものが多いです。
ちなみに、発達障害=パニックあり ではないのでね。

発語が少ないと特に行動に出やすい気がします。
感情コントロールが難しくて大声をあげたり、物を投げたり自分の腕を噛んだり、頭を床や壁などに打ちつけたりする行動のことです。

感覚過敏のために、不快な音があったり人に触れられた時に痛みを感じたりして、パニックに至ることもあります。

現場にいた頃はとにかく本人に怪我がないよう止めることに必死でした。
2段の押し入れの間の板を足で蹴って抜いてしまった人。
噛んだり頭突きの力は相当なものです。
無意識に出る力。
心の叫び。

何十回・何百回のパニックに対応して、今だからわかることもあります。

全てではないけれど、信頼関係や接し方でパニックを予防したり軽減したりする方法がある!

次回のブログでは少し事例を通してお話できるとうれしいなと思います。

パニックに悩むご家族さんの光になりますよう願っています。
どうか一人で抱え込まないでくださいね。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す