【やる気スイッチ】やる気が出ない時の心理的な立ち直り方とは?

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Q.やる気が出ない時の心理的な立ち直り方を教えて下さい
A.先に結論から申し上げると解決策は3つあると思っています。

・継続する
・やらないことを決める
・すぐに成果が出ることをする

以下で具体的に解説します。

「何かしなければならない」と漠然と感じている人が多いと思います。その中には、自己投資として本を読んだり、学生なら勉強したり、社会人なら売り上げを上げるための施策について学んだりなど、様々な「やらなければならないこと」があると思います。

やる気が出ないまま時間が過ぎてしまい、40代、50代になって気づいたときには、再就職が難しくなってしまった、つまらない人生を送ってしまったなどと感じる可能性があります。これは誰にでも起こり得ることだと思います。

●やる気が出ない問題は行動をしないこと

では、そもそも「やる気」とは何なのでしょうか。やる気とは、文字通りモチベーションのことで、これがなければ行動に移すことが難しいですよね。問題は、「行動に移すことができない点」です。よく言われることですが、「行動しないと何も変わらない」「多く行動した方が良い」という意見もあります。しかし、やる気の有無よりも、行動ができないことが最大の問題となります。

●やる気が出ない原因は上手くいかないから

その原因は、少しやっても成果が出ない、うまくいかないからです。だからやる気が出ず、結果として行動しない。そしてこの状態が続くと、負のスパイラルに陥ってしまうのです。

ここで重要なのは、問題は「行動できないこと」であり、原因は「すぐに成果が出ないから」です。だからこそ、「どうせやったところで無駄だ」と感じ、やる気が下がって行動できなくなってしまうのです。

例えば勉強。1〜2時間勉強しても期末テストで良い点が取れるとは限りません。しかし、やる気が出ない人は、1、2時間勉強してもテストで良い点が取れなかったからと、途中で挫折してしまいます。筋トレでも同じことが言えます。マッチョに憧れて、一日だけ筋トレをして翌日筋肉痛になっても、鏡の前で自分の体を見てみると理想の体にはまだ遠く、やる気を失ってしまうことでしょう。

●やる気が出ない時の解決策

では、どうすればいいのか、解決策は何なのかというと、僕は主に3つの方法があると思っています。

1つ目は「継続する」こと。当たり前の話ですが、継続しないと一定の時間をかけても成果が出ません。

2つ目は「やらないことを決める」こと。やる気が出ない原因の一つとして、他のことに気を取られている場合があります。例えば、テレビを見ているときに「やる気が出ない」と感じている場合、実はテレビを見たいというやる気があるのかもしれません。だからこそ、テレビを見ない時間を作る、テレビを消すといった行動が有効です。

3つ目は「すぐに成果が出ることをする」こと。これはあまり聞かないかもしれませんが、僕はこれが非常に大切だと思います。例えば営業マンが新規のお客さんを見つけるのはハードルが高いです。しかし、Twitterのフォロワーを増やすという目標は比較的簡単です。そして、Twitterのフォロワーが増えれば、フォロワーが困ったときに助けを求めてくれる(お仕事を依頼してくれる)確率が上がります。

これらの解決策を試すことで、やる気が出ないときでも行動に移すことができると思います。本日は「やる気スイッチ、やる気が出ないときの心理的な立ち直り方」についてお話ししました。このテーマをふまえ、日々の行動に役立てていただければ幸いです。皆さんを心より応援しています。頑張って下さい。

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