不安が頭から離れなくて思考に支配されてしまって苦しい(;_:)
ネガティブ(不安)って感じてはいけないものみたいなイメージがありますよね。
・ネガティブになると叶わなくなってしまう気がして怖い
・どうしても気持ちが切り替えられない
・望むことを考えたいのにできない
ネガティブ対策で頭がいっぱいになってしまい、疲れたことはありませんか?
考えないようにすればするほど悪循環で頭から離れなかったり。
そんな時は思い切り吐き出してしまいましょう!
どんな感情が出てきても問題ありません♪
ネガティブになることが怖くて、感情に蓋をしてしまいがちですが感情って反応なのです。
痛い、かゆいと思っていることを変えるってできないですよね。
それと同じです。
人間である以上は当たり前に出てくるものなのですね。
蓋をしたところで消えることもないので、吐き出してしまった方が得策なんです。
私はお風呂で叫んだり、紙に書き殴ったりしていました。
誰かに見せたり聞かせたりするわけではないので、自由に感情を出します。
一度すっきりしてもまた同じ感情が出てくることもありました。
それもどんどん出していいのです。
ネガティブが強い時は終わらない感情のように思えますが、そんなことはないんです。
しばらくすると自然と落ち着くタイミングが来るかと思います。
考え続けることが疲れたなという感覚でもOKです。
人間って泣き疲れるってありませんか?それと同じで気が済むまで吐き出しましょう。
もちろん誰かにぶつけるのはNGです(;_:)
ひと段落した頃に見てほしいのが、
どんな思考を選び、どんなふうに現実を捉えているから苦しいのかという部分です。
例→現実で彼から返事が来なかった
この出来事を通じてネガティブになって苦しいのは、
「返事がないってことは私のこと嫌いなんだ」
みたいに望まない解釈をしているからなんです。
ネガティブになっている時って理由があるにですね。
ネガティブはお知らせのようなものです。
「こんなに嫌な気持ちになっているってことは、望まない思考をしてるよ」
と教えてくれています。
闇雲にネガティブを退治しようとするのではなく、どうして苦しいのかを知っていく。
ネガティブの正体がわかると扱いやすくなるので、恐れることなく自分の気持ちに正直になっていきましょう!
中途半端に止めてしまうと上手に気付くことができません。
今までネガティブになることは良くないと思っていた場合は、ネガティブを感じることが怖いかも知れません。
でもその方が近道なんです♪
この思考をして現実をこんなふうに見ているから苦しんだと気付くと、抜け出すことができますよ♪
依存とネガティブも繋がっていたりします。
ネガティブな感情が出るということはそこに望まない思考があり、見たくない世界が頭に浮かんでいるサインです。
それをどうにかしたいと思った結果、依存をしてしまう。
「私は思い通りの恋愛ができない」「彼を引き留めなくちゃ」みたいな感覚です。
ネガティブをヒントに依存しないわたしを作っていきませんか?
一緒に思考を変えていくメニューをご用意しています♪
知ってしまえば怖くないのでネガティブとの付き合い方を伝授します☆