昨日の続きで、査定結果が出ましたので記事にしますね。
持って行ったお店は、ビックカメラ系列のソフマップがやっている家電買取サービス、ラクウル。アプリから査定時間を予約して、その時間にもっていって、書類に同意書等の記入をして、査定にかかる1時間経過後に金額を確認することになります。
結論から言うと、本体の傷や、付属品等による減額はなく、満額査定でした。
満額査定とは、その機種を中古で買い取る場合の最高金額で買取されたということです。めでたい!前回買取店に出した2年前は、減額が少ない店を探す羽目になりましたからね。
そして、その金額は100,000円でした。
これね、実は私は、108,000円が満額だと思っていったんですよ。そしたら、その額は9/30までの額で、10/1からは100,000円なんだそうです。まぁ、予約初日の9/13にビックカメラで予約しようとしてたら、サイトが込み合ってますって言われ、結局Appleで申込しなおしたんです。なので、発売初日の9/20には届かなくて、1週遅れの9/27受け取り。そこから移行作業なので、仕方ない。
さてここからが腕の見せ所。
ラクウルでの買取の場合、査定額を現金で受け取ることもできますが、ビック買取マネーという受け取り方法を使うと、査定額の5%が上乗せされます。
+5,000ポイント。ビックカメラのお店でしか使えませんが、お酒とか家電とかかってもいいのでそこは問題なし。
さらに、「ラクウルかんたん買取キット」という段ボール箱を880円で購入すると、買取査定額が5,000円以上の場合に使える、買取額3,000円アップクーポンが利用できます。
+3,000(クーポン)-880(買取キット購入分をビック買取マネーで支払い)=+2,120
なので、実際ビック買取マネーは+107,120ポイントでした。
実際には、ヤフオクだのメルカリだの、別の買取店だのいろいろ方法はあるのです。しかし私がこういう買取店を利用する理由は。
・買取後はクレーム等で返金などになることがほぼない。(やましいことがなければ)
・査定する人間による価格のブレがなく、全国どこでも同じ額、同じサービス、同じクーポンが利用できる。
・予約が可能で、時間のめどが立ちやすい。
ことが挙げられます。
今回もランチの時に持って出て、サクッと査定に出し、帰宅時に査定額を確認。納得して売る。トータルの時間は10分程度でしょう。
1円高く売るために、時間を使うほど、自分の時給を安く見積もっていはいないのです。
はい、この1週間で様々な買い方、売り方を説明してきました。次回は総集編の記事にしようと思っています。一覧表とか作っちゃいますよ。
こういった複雑で、大変なスマホ購入から売却までを一貫して対応できるサービスを出品しています。迷う、悩む、話を聞きたい、方、ぜひご検討くださいませ。