神様とは、音楽で言えば「グルーヴ」のことなんだ #デイヴィッド・カヴァデール #トミー・ボーリン

記事
ライフスタイル
神様はね、たしかに目に見えない。
でも、感じ取ることができる。

それは、音楽で言えば「グルーヴ」
みたいなものなんだ。

「グルーヴ」って目に見えないよね。
ノリとか勢いとか、そんな感じのもの。

ノリがあれば、その音楽は人の心を打つ。

一方で、いくらリズムが正確でも、
ノリがなければつまらない音楽になる。

ノリがあるかどうか。
目に見えないけれど、とても大事なことだよね。

必ずしもリズムに合わせることが重要ではない。
ノリがあるかどうか。乗っているかどうかなんだ。

★ ★ ★

技術や知識は、必ずしも関係ない。
たとえ音楽の勉強をしていない幼稚園児だって、
ノリがあれば楽しい音楽になる。

そう、人生も同じ。

ノリが大事。
グルーヴが大事。
それに、いかに乗っていくかが大事なんだ。

そのためには、固くならないこと。
ゆだねること。
今ここを大事にすること。
起きることを受け入れること。

たとえ不都合に思えることでも、
実は必要だから起きているのかもしれない。

音楽と同じなんだ。

音楽だって、どんなリズムも必要なんだよね。
バンドメンバーが音を外しても、
それはそれで起こったこと。

それを生かして、むしろ魅力に変えていく。
だから「ライブアルバム」って、ノリがあって楽しい。

人生も同じ。
不都合なことが起こったとき、
「これはダメだ」と拒否してしまうと、ノリが出ない。

拒否せず受け入れ、学びに変えていく。
感じ取っていく。

その連続で、人生にノリが出る。
勢いが出る。

そして何より、自分自身が楽しくなる。
自分が楽しくなれば、世界も楽しくなる。
人生全体が楽しくなる。

そう、楽しい人生を送りたいよね。
わざわざ苦しい人生を送る必要はない。

今を生きよう。
今を楽しもう。

グルーヴに乗ろう。
神様――つまりグルーヴに乗っていこう。

=============================

【追記】

音程もリズムも、「機械的な意味」では
まったく合っていないけど・・・
でも、グルーヴに乗っているから
心地よく聞こえる歌唱。

そんな事例を、2つ挙げます。


まず、1つ目。
ロックバンド・ホワイトスネイクの
デイヴィッド・カヴァデールの歌唱。

見ればわかりますが、
本当にヘロヘロでめちゃくちゃです。

多分カラオケマシンで計測したら、
得点はかなり低いはず。

でもそれは、あくまで音程とリズムという、
計測可能な「物理的な次元」での話。

グルーヴという神様の領域で見ると、
デイヴィッド・カヴァデールは、
踊るように、遊ぶように、自由に歌っています。
これこそが、「神様と一致している状態」です。


===


次に、2つ目の事例。

Tommy Bolinの歌唱です。

神様と一致して歌っているので、
音程とリズムが狂っていることが、
まったく気になりません。
(グルーブに乗っている状態)

「この歌唱、音程とリズムが合ってませんよ」
と説明されて、初めて気づくレベルです。

こういう歌唱は、人生で言えば・・・

神様と一致していると、
仕事でミスをしたとか、失言をしたとか、
そんなことはもはや関係がありません。

後で説明されて、
「ああ、そういえばあれは失言だったかも」
と気づくレベル。

あなたの職場にも、いませんか?

よくよく考えるとミスが多いのに、
不思議とお客さんや
上司から怒られない人が。

一方で、ミスは少ないのに、
たった一度ミスしただけで
激しく怒られる人もいますよね?

そういう人は、歌唱で言うなら、

「音程とリズムの正確さばかりを
重要だと思って歌っている人」

にあたります。

神様と一致すること(グルーヴに乗ること)を
重要視していないので、
まさに「綱渡り」のような人生になっています。

一度でも間違えたら、
綱から落ちてしまう人生です。
人生の幅が、とても狭いんですね。

★ ★ ★

一方で、人生でグルーヴに乗っている人は、
綱渡りどころか、太くて余裕のある道を、
快適に、踊るように前へ進んでいる感じ。

そういう人には、
そもそも、「踏み外す」という概念がありません。

仕事でミスをすることすら、
本人の中では人生で必要な学びであり、
神様からのプレゼントだと思っています。

だから、生きていていつでも楽しそう。

やはり、
神様と一致した人生を歩みたいですね◎


~ 自己啓発 スピリチュアル 生きづらさ アダルトチルドレン 生き方 コーチング ~
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら