値上げの季節

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今やすっかり4月が値上げのシーズンのようになりましたが、今年4月の値上げは4000品目以上にも上るようです。

米の価格高騰を受けて、家庭用のカップご飯を10%以上も値上げするようです。

実質賃金は2024年後半にプラスに転じましたが、2025年はボーナス要因が剥落して再びマイナスに転じています。

2025年の春闘では平均賃上げ率5.4%、ベースアップ3.79%で34年ぶりの高水準を維持しています。

日銀は消費者物価の前年比が2024年が2%台後半だったのに対し、2025年後半には2%半ばに落ち着くと予想していました。

現状はCPI(消費者物価指数)は3%台で落ち着く様子はありません。

円安は一時期に比べると149円台でまだ落ち着いており、原油価格もトランプ政権誕生から落ち着きつつあります。

それでも賃金が上昇することで値下げには転嫁できない皮肉な結果となりかねません。

インフレ傾向は企業業績にも好影響を与えやすく、株価の押し上げ要因にもなりやすくなります。





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