今回は、オンライン秘書の採用業務も行っている私が感じたことを書いてみます。
💚提案文で「落ちる人」「通る人」の違いとは?
「提案しても全然採用されない…」
「何十件も出してるのに、返信すら来ない」
そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?
オンライン秘書・事務サポートのお仕事では、
実は “スキルよりも、提案文の書き方” が結果を左右します。
今日は、私が実際に見てきた提案文の差から、「落ちる人」と「通る人」の違いをまとめてみました🌿
❌落ちる提案文の特徴
① テンプレ感が強い
「迅速・丁寧に対応いたします。」
このような“誰でも書ける言葉”だけでは、残念ながら埋もれてしまいます。
オンライン秘書に応募される方は結構いらっしゃるので
**「ご自分の強み」**が伝わらないとスルーされがちです。
② 自分目線で終わっている
「経験は少ないですが、頑張ります!」
「スキルアップのために応募しました。」
正直に書いている点は評価できますし、気持ちは大切ですが、クライアントにとっては「ご自身が頑張ること」より「実際に活躍できそうかどうか」の方が大事。
採用される人は、“相手のメリット”を先に書くのがポイントです。
③ 経験や実績が箇条書きだけ
「Word・Excel可能」「事務経験3年」
これも悪くはないですが、抽象的すぎて伝わりません。
そして、率直に言って、「やる気あるのかな?」と思うことさえ。。。
ツールやExcelなら「どう使えるのか」「今まで実際にどのような業務をしていたか」を一言添えると一気に説得力が上がります!
🌸通る提案文の特徴
① 募集文にフォーカスして書く
実際に募集文を読み込んでクライアントの“悩み”、“希望条件にマッチしている点“を具体的に言葉にすると、
「この人、ちゃんと分かってる」と感じてもらえます。
② “あなたならでは”の強みを具体的に
「社内全体のスケジュール調整を担当していた経験があり、
急な変更にも柔軟に対応できます。」
「1時間に80件の電話をかけていました。どうやって業務を効率的に終わらすか常に考えて行動しています」
もしも、事務関連の経験がなくてもアピールできるポイントはあります。
「自分がどのようなマインドで行動しているか」「●●の理由で、役に立てると思う」などを伝える意識が大事です💡
③ 最後に「安心感」を添える
「ご不明点などございましたら、気軽にご相談ください☺️
丁寧にやり取りしながら進めさせていただきます。」
オンラインでの依頼は、相手が見えない分「安心感」がすべて。
たった一言でも、温度感のある言葉で印象が変わります。
💬さいごに
そうはいっても「どう書いたら伝わるか分からない」「提案が通らない…」
そんな方に向けての、ワークシートとサービスを作りました。
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