います、どこにでも。
他責思考な方・・・
ベアたんは前の職場にこれがお強い方がいらっしゃいました。
仕事のミスやわからない部分を人のせいにしてパニックというか、ヒステリーを起こす方でした。
そういう方でしたので、自分の子供が言うことを聞かないとヒステリーになり、虐待を繰り返していました(通報しました)。
他責思考を持つ人の特徴
・当事者意識が低い
自分ごとである、という意識が低いため、なにかあるとそれは周りのせいだ、と思い込みます。
・責任感がない
自分がやらなければいけない、という意識が低いため、責任は自分にないと思い込みます。
・ミスを繰り返す
ミスの原因が内因だと思わないため、成長しません。
自分の行動を振り返ることができません。
・相手に責任を投げる
仕事のやり方などを相手に全て投げ、「私は言われた通りにやりました。私には責任がありません」と開き直ったりします。
そしてこうした思考のクセがついている人は、それを指摘されると烈火の如く怒ります。
原因は自分にないのになすりつけていると思考するからです。
自責と他責はバランスが要
他責思考は決して悪いだけの思考ではありません。
自責の念が強いと、なんでもかんでも自分のせいだと捉え、前に進めなくなります。
責任は自分の内に発生することも、外に発生することもあります。
他責が悪いのではなく、事実をきちんと捉え、それを反省として活かせるかどうかに成長の鍵はあります。
できるだけ相手にしない
ではそんな他責思考の人とどう接していくのか。
他責思考の人は
・自分は絶対悪くない
・他人に責任があった場合、しつこくネチネチと責任を追求する
・自分のミスであっても認めず「知らない、わからない」と責任放棄する
・自ら動かず、周りが自分を中心に動いてくれることを期待して待っている
まぁ、ベアたんが出会った他責思考の女性も本当にこんな感じでした。
なにかあるごとにベアたんのせいにされ・・・
結婚願望が強く、王子様志向が強かったのも特徴でしたね。
結婚したら相手が自分を金銭的にも幸せにしてくれると信じて疑っていないみたいでした。(なので、同じ相手と2回結婚して、2回離婚しました。)
説得をする、時系列を説明する、など様々な試みを行いましたが、「私バカだからわからない」「私のせいじゃない」と、全てかわされましたね。
その頃少し悩んで、色々なコラムなどを覗いてみましたが、結論として。
相手にしない
できるだけ関わらない
無視をする(無視をすると烈火の如く怒りますが)
なお、成長しないので、同じようなことが繰り返し起きても、また繰り返しますし、こちらが頑張っても自分は悪くないと思っているので学習する気持ちも起こしてくれません。
暖簾に腕押しとはこのことです。
下手すると一生懸命説明していると、考えを押し付けられている、原因が私にあると疑われている!とまたそこで他責の念にぶつかります。
できるだけ相手にしないこと・・・
仕事などでどうしても接しないといけない場合は、やり取りはできるだけ形に残せるように、メールなどを使用するようにしましょう。
これだけ長々と書いて、結論が相手にしない、でごめんなさい・・・
他責思考の人のマイナスパワーは結構強いので、引っ張られないように要注意です。