冬になり、寒くなってきたので、そろそろストーブやお布団でのんびり読めるように本が欲しいなぁと思っています。
ベアたん本は最近は主に中古で文庫本を買います。
で、読んでみてこれは繰り返し読みたいぞ、とかコレクションにしたいなと思うものを書店や通販でハードカバーで購入します。
中古ばかりで著者様には大変申し訳無い!と思いながらも、中古を購入しています。
そういえば、漫画を買う時はなぜか新品を買いますね。
漫画は多分カバーのカラー画も保存したいからだと思います。
今は東野圭吾さんの本を漁っています。
東野圭吾さんの前は赤川次郎さんに長いことハマっていました。
赤川次郎さんの三毛猫ホームズは、確かカドカワの文庫本だったと思うのですが、カバー写真もなかなか凝っていて好みだったので新品で買ったりもしていましたね。
それより昔は新潮文庫を読み漁っていたりもしました。
もしかして、今書いていて気づいたんですが、文庫本好きなのかもしれません。
近年は自己啓発的な本を買うことが多かった(小学校の頃から好きです)ので、小説が欲しいかも。
推理・サスペンスが好きです。
映画もそういう傾向があります。
文字って素敵なんですよね。
映像ものも好きですけど、文字はこちらに映像が委ねられている。
文字の世界はとても想像力が働きます。
キャストも声優も自由自在です。
匂いまで感じさせるものもあります。
ベアたんは小説家になろうでちょこっと落書き的な小説なんかを書いたりもしていたので、表現というものの難しさは本当に、本当に、表現できる人ってすごいと思っています。
さて、何の本を選ぼうかな・・・