喪失感

記事
コラム
読了です。

東野圭吾さん、白夜行。

こちらの小説は、ちょうど刊行されるときに図書室に勤めていて、予約が殺到した本でもあります。

私も図書室でオススメするためもあり、刊行されてからかなり早い段階で読みました。

当時から今も変わらず、東野圭吾さんの作品はとても好きです。
どの作品も筆舌に尽くし難い独特の味をしています。
それぞれの作品が、全く違う味をしています。


2年ほど前に、この作品がドラマ化されていることを知りました。
我が家はテレビがないので、ドラマの情報などには疎く、知りませんでした。

2年ほど前にアマゾンプライムに加入して、初めてドラマを見ました。

大好きな作品だったのに、忙しさにかまけて、内容も全く覚えていませんでした。

そこで今回、日常に読書の時間を取り戻すための最初の1冊としてこの本を選びました。

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本の厚さもほどよくちょうど良かったです。
手応えありました。

久しぶりに小説を読んでみて……

私はやはり本が好きだなと再認識しました。

図書室勤務時代は1日2冊など読みふけっていたこともあります。


喪失感があります。
読了した際に、必ず私が感じるものです。
でもその喪失感は清々しいものでもあります。安心感もあります。

この本はまだ何回も繰り返し読むことでしょう。

そして、今から次の本を探す旅を始めます。



愚痴用となっていますが、本や映画のお話も歓迎です(*´ω`*)


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