『期待しない』に潜む罠

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コラム
「期待しない」と自分に言い聞かせることありませんか?

相手が自分の期待に応えてくれなかった
思うようにしてくれなかった時

「期待するのはやめよう」と諦め、自分に言い聞かせることは
執着を手放し、自分を納得させる
一見いいことのようにも見えます。

しかし、本来そこには
「自分が望んだもの」というのがありますよな。

「相手に期待しない」と思う時
その自分が望んだものまで一緒に葬ってしまう傾向にあります。

「どうせ私はこれを望むことはできないんだ」と。

それはとてももったいないことです。

それでは、
「期待できない相手」と「望みを得られない自分」
という現実ばかりを見ることになってしまいます。

実は
相手が何回か自分の思いにそぐわないことをしたシーンを見たことで

実際には「こうしてくれたら嬉しい」
という言葉をちゃんと伝えていないうちに

潜在意識で、相手に対して
「どうせ期待に応えてはくれないよね!」
と決めつけてしまっている場合もあります。

また、そう言った言葉を素直に伝えることにも
抵抗がある方も多いのではないかと思います。

この大元は幼少期に知らず知らずのうちに
植え付けた信念が影響していますが

そんなこと知る由もなく…

今の夫婦関係、職場での人間関係、
そして自分自身に生きづらさを抱えてしまっている方が少なくないです。

自分が知らないうちに
「どのような信念を持ってしまっているのか」
「本当の望みは何か」を丁寧に見ていくことで、
謎に自然と相手が変わっていくということも起きてきます。

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