本記事は、小学生〜高校生の保護者の方や、将来について考える大学生の方向けに、私自身がなぜこの活動を始めたのかを紹介する自己紹介シリーズの第1回です。
少しでも「どんな人がこのサービスをしているのか」が伝われば嬉しいです。
「時間ができたからこそ、やってみようと思えたこと」
教育に関わる活動を始めたきっかけは、コロナ禍でした。
在宅の時間が増え、自分の中にあった「ずっと気になっていたこと」に向き合える時間ができたんです。
それが「教育」というテーマでした。
もともと、学びや人の成長に関わることには興味がありましたが、直接関わる機会はありませんでした。
「せっかくなら、興味のあることで誰かの役に立ちたい」
そう思ったのが、この活動を始める第一歩でした。
私自身の学びの歩み:塾に通わず、公立校から大学院まで
私の学生時代は、神奈川県内の公立中学・高校に通い、大学は私立の理系学部へ。
その後、大学院では国公立大学に進学しました。
実は、塾や予備校には一度も通ったことがありません。
家で勉強するスタイルや、学校の授業を活かす工夫をしながら進んできました。
振り返ってみると、「勉強が楽しい!」と思えた瞬間は少なかったかもしれません。
でも、あるとき「なんかこれ、おもしろいかも」と感じられた経験が、学びに向かう姿勢を変えてくれました。
だからこそ今は、「子どもたちが“学ぶっておもしろい”と思える瞬間を作りたい」という気持ちで活動しています。
スポーツも多趣味も、全部“学びの土台”だった
私の人生には、常に「体を動かすこと」と「好奇心」がありました。
・小中では野球を6年間
・高校・大学ではハンドボールを6年間
・大学院ではトライアスロンにも1年間挑戦しました
スポーツだけでなく、多趣味でいろんなジャンルに興味があります。
音楽、マンガ、料理、旅行…とにかく「面白そう」と思ったことには首を突っ込みたくなるタイプです。
この「多趣味な性格」が、今の学習支援や進路相談の中でも活きています。
“いろんな話題がわかるから、いろんな子と話せる”——これが私の強みかもしれません。
ブログを書く理由:「サービスだけでは届かない人に、伝えたい」
このブログを始めたのは、サービスを通じて関われる人が限られていると感じたからです。
・勉強に悩む子どもたち
・どう関わったらいいか迷っている保護者の方
・自分の将来に少しモヤモヤしている大学生
そんな人たちに、もっと気軽に、自由に、情報や考え方を届けたい。
そして、少しでも前に進めるきっかけになったら嬉しい——そんな想いで書いています。
付記1:このブログについて
この記事は一部AIを活用して作成しています。内容は一つの事例にすぎませんので、ご自身の状況に合わせて柔軟に読み取っていただければ幸いです。
付記2:提供中のサービスについて
スキルマーケットにて、小学生〜高校生向けの学習支援・小学生〜大学生向けの進路相談サービスを提供中です。
詳しくはサービスページをご覧ください。