こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
【今日の一文】
・The hot water is boiling. ≪ダホットゥウォラーイズボイリン≫
「お湯沸いてるよ~。」
【発音のポイント】
× ザ ホット ウォーター イズ ボイリング
〇 ダホットゥウォラーイズボイリン
まずは沸いていることを伝えたいので「ボイリン」を強調します。それとともに単語waterの発音に着目。アメリカ英語における「t」は、もはや「tならざるもの」と思った方が良いかもしれません。見た目はtでも中身(発音)は全く違ったものになります。(コ〇ンのセリフみたいですね。。。)
カタカナ表記でいくと「ウォラー」が一番近いかと思います。tの音からdの音へと変化、その結果ダとラの間ぐらいの音に聞こえます。何が起こっているのかといいますと「t」、「d」、「日本語のラ」どれも舌の位置が似ているのです。「舌の位置 t=d≒ラ」です。結果として言いやすい形に変化したというわけですね。是非waterは一回ググって発音を聞いてみてください。
( ゚Д゚)ハァ?ってなりますから。
※なおイギリス英語ではきれいに「ウォーター」と聞こえますし、「ウォーター」と発音します。
【背景】
お湯が沸いている時に言ってやりましょう。やかんの場合は今回の例文ですが、電子ケトルを使用している方々はThe kettle is shaking.(ケトル揺れとるよ)が良いかもしれませんね。
{ボヤキ}
お湯沸いているよーはよく言われるんですよね、ワタシ。先日火をつけっぱなしで怒られたので反省のため今回の例文に…。ながら○○が流行っておりますが、取り返しのつかない事故になりかねないので皆さまもお気をつけて。
A: The hot water is boiling! Don't forget to turn off the fire.
B: Oops.... I'll be more careful.
See you next time!