こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
【今日の一文】
I had a good time today. ≪アイハダグッタイムトゥデイ≫
「今日は楽しかったわ!」
【発音のポイント】
× アイ ハドゥ ア グッド タイム トゥデイ
〇 アイハダグッタイムトゥデイ
良かった~、楽しかった~、と強調したいのでgoodを強調して発音すると良いです。それとともに2箇所のリンキングに着目。had aがくっついて「ハダ」になることと、good timeのdの音がかき消されて「グッタイム」になる点。以前も少し触れましたがdとtの音はイッツイになっており、口の形と舌の位置は共に全く同じです。違いは有声音(d)か無声音(t)かの差です。
実際に下記の2パターンを発音してみてください。
「グッドゥ タイム」
「グッタイム」
下のパターンの方が言いやすい感覚はないですか?リンキングはそもそも言いやすいということに起因する現象です。全く同じ音であればひとまとめに、近い音であればどっちかを消してしまおうとします。ネイティブスピーカーからすると無意識化で行われます。
※リンキング(リエゾン)
「子音+母音」もしくは「子音+子音」が並ぶ際に発生する音が変わる現象。
an apple アナッポー(× アン アップル)
want to ウォントゥ(× ウォント トゥ)
【背景】
デート後に相手に言ってあげましょう。いよいよお出かけ解禁となってきましたので感染対策を行いつつ、一緒に過ごした相手にLINEでI had a good time today!と送ってあげてください。きっと喜びます。
楽しかったわ~ってウソでも言ってもらえると嬉しいのはなぜでしょうね…。本音だけだとキッツーくなってしまいますし、建前だけだと嘘っぽいですからね。建前と本音どちらもあって初めて心地よいのかもしれませんね。
{ボヤキ}
英語圏では買い物をした際に、店員さんが結構な頻度で"Have a good day!"とか"Have a good one!"のような表現をしてきます。どちらも「良い一日を!」という投げかけなのですが、見ず知らずの方に対してなんの躊躇もなく投げかける文化は個人的にはとても好きです。
Charlie, thanks to escorting me, I had a really good time today.
See you next time!