こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
【今日の一文】
Get into the rhythm of the music.
≪ゲッディントゥダリドゥモブダミュージック≫
「リズムに乗って!」
・get into…身に付ける、夢中になる
【発音のポイント】
× ゲット イントゥ ザ リズム オブ ザ ミュージック
〇 ゲッディントゥダリドゥモブダミュージック
発音のポイントは2点。
①文全体のリンキング
Get into the rhythm of the music.
太字で記した部分にリンキングが発生しています。
tの音の変化+リンキングにより「ゲッティントゥ」ではなく「ゲッディントゥ」になります。
tの音の変化は過去記事にも記載しておりますのでよければご覧になってください。
②rhythmの発音
・rの音=日本語にない。
・thの音=日本語にない。
・rhythm=発音ムズカシイ。
rの発音は下記の図のように舌の位置を気を付けるようにしましょう。聞こえ方としてはコモッた音に聞こえます。
※ゴゴ画伯作、ペイントでササっと描いたrの舌の位置の図
thの発音は舌先を上の歯の先端にあてながら、舌を引っ込めるイメージで音を出します。(thの音について、もう少し深堀りできますがまたの機会に。)
【背景】
太鼓の達人、各種音ゲーをプレイしているご友人、ご家族に向けて言ってやりましょう。今回の例文が長ければGet into the rhythm.だけでも大丈夫です。錦鯉さんのネタを見ていて今回の例文を思いつきました。ノリノリマサノリ~♪
遥か昔、ポップンミュージックとドラムマニアという音ゲーにハマってやり続けていた時期があります。最近の音ゲーは進化しすぎて何が何やら…。時代とともに人も物も進化していきますよね。若い人がやる物だからと敬遠せずにスポンジ脳でいなければなりません。
この記事のコンセプト
・初心者から中級者向け英会話表現
・日常で使える端的な表現
・中学生が読んでもわかる
・55秒で読み終える
・難しい文法用語は避ける
Get into the rhythm of the music! You can do it!
See you next time!