こんにちは、たらはしだいきです。
先月、たらはしを含めた面白いメンバーで話をして印象的だったことをここに書きます。
ふらっと実家に帰ると、母と「アキコさん」がいました。
アキコさんとは、僕も顔馴染みで母と一緒にご飯にもいくような仲です。
(たらはしはいつも運転手をさせられています…)
今日は、そんな母の友だちで昔からの顔馴染みのアキコさんのお話をお届けします。テーマは「不倫と歯科矯正」です。アキコさんは40代後半の女性で、今回のエピソードには驚きと共感が詰まっています。
アキコさんはこんな人
アキコさんは小柄でショートヘヤーの女性。
正確な年齢はわからないが、40代後半と言ったところだろうか?
ご子息はおらず、旦那さんと2人暮らしをしている。
どうやらお家は近所の様子。
母との縁は、パート仲間だそうだ。
2人の会話は、仕事やプライベート、噂話とテーマは常に右往左往していく。
でも、とっても楽しそうだ。
2人が話している間、僕は息を殺し雑談に参加。
アキコさんは最近のトピックがあったそうだ。
「歯を治したの!」とのこと。経緯から話があった。
アキコさんと一緒に住んでいる旦那さんから突然
「最近、歯の黄ばんでいるよ」と言われたそう。
最初はムカついたそうですが、
次第に自分でも気になり出したそうです。
「そんなこと言わなくてもいいじゃない」と言いながらも、
鏡を見るたびに気になって仕方がなかったとか。
「それでね、歯医者に行ってみたのよ」
とアキコさん。
歯医者に行って診察を受けると、
歯の黄ばみより先に矯正を勧められたそうです。
歯並びが改善されれば、見た目だけでなく健康にも良いとのこと。
「だから、マウスピースでの治療を始めることにしたの」
と話してくれました。
「でもね、思ってた以上に痛かったの!」とアキコさん。
最初の数週間は特に辛くて、食事も思うように取れなかったそうです。
けれども、少しずつ慣れていき、歯並びも少しずつ改善されていくのを実感したとか。
「それでね、治療が進むにつれてホワイトニングにも手を出しちゃったの」と笑って話してくれました。
治療中も自分の変化を感じていたそうなのですが、
治療が完了すると、アキコさんの歯は見違えるほど美しくなりました。
彼女は前よりも笑顔が増え、自信が持てるようになったとのこと。
ある日、アキコさんがパート先でお昼休憩をしていると、
同僚の女性から「最近、すごく綺麗になったね」と言われたそうです。
そこからアキコさんは自分が変わったことを実感するようになりました。
「前よりも堂々と話せるようになったの」
とアキコさんは言いました。
「なんだか、周りの人たちが私に対する態度がいい意味で変わってきた気がするのよね…」と。
特に嬉しかったこととして話してくれたのが、パート先の30代男性社員さんのこと。
仮名をヒロトさんとしましょう。
ヒロトさんの変わったとこはどんなところ?
挨拶が変わった
以前は「おはようございます」と軽く言うだけだったのが、「おはようございます、アキコさん。今日もいい天気ですね」と会話を付け加えるようになった。
視線が合う頻度が増えた
休憩時間に目が合うことが増え、彼がニコッと微笑んでくれるようになった。
ランチに誘ってくる
一度も誘われたことがなかったのに、「今度ランチでも行きませんか?」と誘ってくれるようになった。
手伝いが増えた
重い荷物を運ぶ時に「手伝いますよ」と積極的に手を貸してくれるようになった。
雑談の頻度が増えた
仕事の合間に「最近どうですか?」と雑談をしてくれるようになった。
私の好きな色のものを身につけていることがある
アキコさん、黄色いものよくつけてますね。と会話があった翌日に黄色が入った靴下を履いていた。
アキコさん…、それは気のせいだって!!
キュンときたこともあったそう。
「ある日ね、重い荷物を運んでいたら、ヒロトさんがさっと現れて手伝ってくれたの」とアキコさん。
「アキコさん、大丈夫ですか?無理しないでくださいね」
と言われた瞬間、心の中でキュンとしたそうです。
「もうひと押しされたら、どうしよう…」
と心の中で思いつつ、少女のようにワクワクしていたとか。
「こんな年になっても、ときめきはあるのね」
と最後に笑っていたアキコさん。
それにしても、アキコさんのコメントで「もうひとおしされたらどうしよう…」は引っかかるところです…
ただ、新しい出会いやときめきを生むことがあったことはとってもいいことですね!
いいなぁ。私もやろうかなぁ。と母。
30代たらはしに新しいパパができる日が来るのか…?