「気」って結局なに?
四柱推命をやっていると、よく自分の中でも考えます。
気は、目には見えません。
でも、確かに存在しているものだと思っています。
例えば、
生きている植物と、枯れてしまった植物
同じ植物でも、なんとかんく放っている空気は違う。
動物もそう。
生きている時と、命が抜けた後では、
同じ姿でもまうものが変わる。
これはスピリチュアルな話しだけではなくて、
人間が本能的に感じとっている感覚なのかもしれません。
私はそれを、「気」だと思っています。
そして、気って実は身近なもの。
例えば、音叉
叩くと振動が広がって、同じ周波数のものが共鳴する。
音は見えないけれど、確かに空間に存在していて、身体にも伝わる。
人間関係も少し似ています。
なぜか一緒にいると安心する人
逆に、理由はないのに疲れてしまう人
言葉になる前に、私たちは相手の“気”を感じとっています。
運気も同じ
運って、急に天から降ってくるものではなくて、
その人が持つ性質や流れ、環境との相性によって変化していくもの。
四柱推命は、その“気の性質や流れ”を読み解く学問です。
性格診断のように見えることもありますが、
「どんな環境で力を発揮しやすいのか」
「どんな人と縁が深まりやすいのか」
目には見えないけれど、確かに存在しているあなただけの“気”を読み解く。
それが、私にとっての四柱推命です。