第二章 半信半疑で足を踏み入れた占いの世界

記事
占い
人生に迷いのある私は半信半疑のまま、占いの館を訪れました。
当時の私は、四柱推命やタロット、姓名判断といった占いの種類すらよくわかっていませんでした。 ただ理屈ではなく、「なぜか気になる」という直感だけを頼りに、惹かれた占い師の鑑定を受けていたのです。

正直に言うと、私はスピリチュアルな雰囲気があまり得意ではありません。 占いに対しても、どこかで「根拠」を求めてしまうタイプでした。 (今思うと、かなり面倒な客だったと思います。)
医療系の仕事をしている方や、営業・企画などマーケティングに関わる方なら、共感していただけるかもしれません。 「なぜそうなるのか?」「つまり、どういうことなのか?」 そんな問いを、無意識のうちに解消したくなる癖があるのです。

それでも占いに通う中で、ひとつだけはっきりと言えることがあります。
占いに夢中になるあまり、 本来向き合うべき悩みが、いつの間にかどこかへ飛んでいってしまっていた―― そんな感覚があったのです。

占いを仕事にしたい、という気持ちは、その時点ではありませんでした。 けれど、 「占いは、いったいどういう原理で成り立っているのだろう?」 そんな疑問が、次第に大きくなっていきました。

そして私は、四柱推命の勉強を始めることになります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら