起業家よろずサポートMaiです!
前回の記事では「ブログはどれくらいのボリュームで書くのが良いか」についてお話させていただきました。
最近は「文字離れ」が進んでいるとした研究もあり、SNSが軒並み「動画配信プラットフォーム」となっていることを考えると「動画で発信をしたほうが良いのでは…」と悩む方もいらっしゃると思います。
その上で、文字か動画どちらが良いか?という単純な良し悪しではなく、文字に「動画のメリットを取り入れられないか?」という観点でブログを書くと
文字が好きな層に刺さりつつ、そうでない層にも読みやすいブログ
が書けるのではないかと、私は考えています。
<動画の良さ>
・最初の数秒で要点を理解できる
・受動的でも理解できる(整理されていて分かりやすい)
・視覚情報にまとまりがある(楽に読める)
この動画の良さを生かした「読みやすいブログ」を書く時のポイントについて、3つ解説しますね。
①タイトル、冒頭で「何についての記事か」が分かるか
ブログは「タイトルが命」と言っても過言ではありません。
ブログのメリットは「書いた記事が資産化されていくこと」にあります。
すなわち「後々Google等の検索エンジンで検索された時に、自分のブログが表示される」というメリットです。
そのため、タイトルや本文中、特にお客様が離脱しやすい冒頭で
・何について書かれた記事か
・この記事を読むとどんなことが分かるのか
を、「お客様がGoogle検索しそうな単語を用いて」明確に記載しておく必要があります。
私が起業したばかりの頃は
「上手くいく人はコレやってる!」
「●●を知らない人、バズるチャンス逃してます!」
みたいな「指示語」「伏字」で「何が書かれているか知りたい欲」を刺激する…という手法が流行っていました。
ですが、これだけ情報・競合があふれている昨今ですから、「お客様が探している情報はこれです」と明示しておくほうが親切です。
②文字のブロックをコンパクトにする!
1000~1500文字程度のブログでも、「2~3行書いたら改行する」ように心がけると、グンと記事が読みやすくなります。
最近はパソコンではなく、スマホでブログを読む方がほとんどですから、改行が少ない文章(=何行も読まないと改行されない文章)は見ただけで「文字が多くてとっつきにくい」印象を与えてしまうことも。
画像を差し込む、枠や区切り線を入れてメリハリをつけるのも効果的ですが、改行を意識すればいいだけなので、手間もかからず取り組みやすいですよ!
③一行当たりの文字を17文字程度に収める
スマホで文章を読んでいる時に、文章の途中で改行になってストレス…ということはありませんか?
読み手にストレスを与えないように、できるだけ一行当たりの文字数は17文字程度に収めるのがおススメです。
これだと、スマホ画面の横幅内にきれいに一行が収まります。
※noteやメルマガ等、長文向けのプラットフォームはこの限りではありませんが、アメブロ、インスタの概要欄等、気軽に楽しむSNSは一行当たりの文字数を短くするとベター。
(私の場合、ココナラブログ・noteとアメブロで多少書き方を変えています!)
②③はスマホ時代ならではの「見栄え」の話です。本当に細かいところですが、ここに気を配るだけでも読みやすさが格段に変わります。
ブログの記事の添削はもちろん、お届けしたいお客様を想定しての「型」も一緒に考えさせていただきます。
ブログで発信してみたいな、と思われたらぜひご相談くださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!