NHKが反政府ドラマを放映するとして、インターネット上で騒ぎになっています。
タイトルは「やさしい猫」で粗筋は以下の通り。
-主人公のミユキは、夫と死別しシングルマザーとして娘のマヤを育てていたが、スリランカ人の“クマさん”と恋に落ち結婚。3人で新たな家族を築こうとしていた矢先、クマさんがオーバーステイを理由に入管(出入国在留管理庁)の施設に収容されてしまう。
このままでは、クマさんがスリランカに強制送還されてしまう・・・
愛する人を救うため、家族が一緒に暮らすというささやかな幸せを取り戻すため、3人は入管法という大きな壁に立ち向かう-
この内容に放送前から多数の厳しい批判の声が寄せられています。
まず、自民党の小野田紀美議員が、NHKの報道について、「不法行為を行ってる人をかばって国が悪いような番組を作ったり、日本の印象を悪くするようなことばかりしてる印象がある。テレビが言ってるから本当だと思い込まないほうがいい。自分で調べて疑いを持ってテレビを見ていく事も情報リテラシーのところで大事だ」と国会で発言しています。
次は、タレントのフィフィさんの発信です。
-幸せが突然奪われたのは、彼がただ外国人だったからではなくて「不法滞在」だから。NHKが放送しようとしているドラマは、この国において「外国人であることは差別の対象」という偏見を植え付けるもので、大変危険。公共放送である以上、国会で取り上げて問題視されるべき案件。議員さん達見てますか?-
さらに以下のような意見もあります。
「オーバーステイなのに『ある日突然』の訳ない。不法ではない滞在期間は日本に入国した時から決まっている。
わかっていて手続きっを怠っただけの犯罪者。
オーバーステイは犯罪。それを日本の入管が悪いかのようなドラマをNHKがやるとは!!」
本当にその通りですね。
NHKは頭がどうかしたんでしょうか。
出入国在留管理庁ひいては政府を悪者にしたいとしか思えません。
このドラマでこういうイメージを視聴者に刷り込もうとしているのでしょう。
要するに世論を反政府へと誘導しようとしている。
もうNHKなんか見るのは止めましょう。
そして政府にNHK解体を要求しましょう。
では