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反政府ドラマを放映するNHK

NHKが反政府ドラマを放映するとして、インターネット上で騒ぎになっています。タイトルは「やさしい猫」で粗筋は以下の通り。-主人公のミユキは、夫と死別しシングルマザーとして娘のマヤを育てていたが、スリランカ人の“クマさん”と恋に落ち結婚。3人で新たな家族を築こうとしていた矢先、クマさんがオーバーステイを理由に入管(出入国在留管理庁)の施設に収容されてしまう。このままでは、クマさんがスリランカに強制送還されてしまう・・・愛する人を救うため、家族が一緒に暮らすというささやかな幸せを取り戻すため、3人は入管法という大きな壁に立ち向かう-この内容に放送前から多数の厳しい批判の声が寄せられています。まず、自民党の小野田紀美議員が、NHKの報道について、「不法行為を行ってる人をかばって国が悪いような番組を作ったり、日本の印象を悪くするようなことばかりしてる印象がある。テレビが言ってるから本当だと思い込まないほうがいい。自分で調べて疑いを持ってテレビを見ていく事も情報リテラシーのところで大事だ」と国会で発言しています。次は、タレントのフィフィさんの発信です。-幸せが突然奪われたのは、彼がただ外国人だったからではなくて「不法滞在」だから。NHKが放送しようとしているドラマは、この国において「外国人であることは差別の対象」という偏見を植え付けるもので、大変危険。公共放送である以上、国会で取り上げて問題視されるべき案件。議員さん達見てますか?-さらに以下のような意見もあります。「オーバーステイなのに『ある日突然』の訳ない。不法ではない滞在期間は日本に入国した時から決まっている。わかっていて手続きっを
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💡 在留資格と在留期間は不可分一体!

こんにちは👋 行政書士の川名 裕志です🙇‍♂️ 📅 この記事を書いているのは 2025年10月17日(金曜日)です 最近、半袖短パンの人と長袖の人が同じ空間にいるという不思議な季節ですね🍂😅 本当に**体調管理が難しい!**体に気をつけていきましょう💪 ✅ 前回の復習 前回は 「在留資格とは何か?」 についてお話ししました。 今回はその “相棒” 👉 「在留期間」 についてです! 🎯 在留資格と在留期間はセットでワンペア! 在留期間とは、在留資格に一体不可分(切り離せない) なものです。 つまり… ✅ どんな在留資格でも、必ず在留期間がセットで決まる! ⏳ 在留期間は人によって違う! 例えば… 1年の人もいれば、5年の人もいる 家族滞在の方は、主たる在留者に合わせて 3ヵ月 のことも ⚠️ 在留期間を過ぎたら…オーバーステイ! 在留期間を超えて在留してしまうと、当然ながらオーバーステイになります。 だからこそ大切なのが 👇 ✅ 在留期間の更新 か ✅ 在留資格の変更 🗓 更新はいつからできる? ⏰ 在留期間満了の3ヵ月前 から更新が可能です! 焦る必要はありませんが… 🚫「うっかり忘れてた!」は絶対NG! 📢 注意! 入管から 「そろそろ更新ですよ〜」 という通知は 来ません! 👉 ご自身でしっかり管理しましょう✅ それでは、また👋✨ 📖 参考文献 山脇 康嗣(2020) 『入管法と外国人労務管理・監査の実務』日本加除出版
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✈️ 出国命令!?強制なの!!!?😱

📅 この記事を書いているのは 2025年11月4日(火曜日) です 💡 出国命令とは? 出国命令とは、字の如く「出国を命令する」ものです。 どのような人が対象なのか、確認してみましょう👀 まず、入管法に違反している外国人のうち、身柄を収容せず簡易な手続きで出国させる制度です。 🪪 出国命令を受けた人は、 ✅ 出国までの間は在留が一時的に合法化され、 ✅ 出国後の再入国禁止期間も 最短1年 になります。 ただし⚠️ この「出国命令」で定められた期限を過ぎても出国しなかった場合は、 退去強制の対象となり、刑事罰も科される可能性があります。 ⚖️ では「退去強制」とは? 退去強制とは、日本から外国人を強制的に国外へ送還する手続きです。 出国命令と違い、原則として 入管に収容 され、 再入国までの禁止期間は 5年(重い場合は10年) にも及びます🚫 🌿 つまり… オーバーステイしている方でも、 自分から出頭すれば「出国命令」での処理となり、 ✅ 一時的に合法な在留となり ✅ 再入国も最短で1年で可能になる―― そんな可能性もあるということです。 🗞️ 現在の状況 報道でも取り上げられているように、 一部の外国人が短期滞在で入国し、難民申請をして在留を続けるケースもあります。 もちろん、本当に祖国にいられない方もいらっしゃいます。 ですが、全員がそうとは限らないのも現実です。 💬 私の考え 私は、ルールは守るべきだと思います。 たとえ厳しい状況でも、正しく生きる道を選んだ人には、 🌈 必ず良い未来が待っていると信じています。 「つけ」というものは、きっとどこかで回ってくる。 だからこそ、
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外交の悪魔③~まさか、私、オーバーステイ?~

旦那さんには頼れない、割と激務で、その中でも子供の世話も積極的にしてくれている。「これ以上迷惑はかけたくない」そうです。 Aさんによると、母親の骨折自体はそんなに重症ではなかった・・・。里心がついてしまい、ドイツに帰る日程を延ばしまくっていた。 その負い目もあって、今度のことで旦那さんには頼みにくい、とのことでした。 旦那さんに協力してもらうのが一番だと思いましたが、とにかく、問い合わせのメールの文だけでも、二人で相談しながら書き上げました。 「申請書を送りたいが、6か月以上日本に滞在していたことがあり、サインができないので困っている。こういう場合、どういう手続きをしたらいいのか」 というような感じの内容を一回、外人局にメールで送ってもらいました。 返事は案外早く来た。 再び私たちはオンライン会議をして内容を検討。 返事はただの一文。 「一体どんな理由で6か月以上も外国にいっていたのだ?」 と、質問が書かれていた。 どうせ調べれば、出国・入国の記録などは分かる。 ウソをついても仕方がないから、なるべく正確に「〇年の×月に日本に行き、母親が骨折。とてもじゃないけど母親を置いてドイツに戻ることはできなかった」と返信することにしたのです。 一応、同情を引く方がいいかと「退院後もリハビリが必要な状態だった」と付け加えた。 Aさんは、何度も確かめ確かめ読み上げてからメールを送信した。 これで返信がくれば、具体的な手続き方法が分かり、正当な手続きが踏めるというものです。 私もこれでなんか安心♡と思って、解放された気持ちになっていた。 「じゃ、返信来たら教えてねー」とそのまま・・・なしのつぶ
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