絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

反政府ドラマを放映するNHK

NHKが反政府ドラマを放映するとして、インターネット上で騒ぎになっています。タイトルは「やさしい猫」で粗筋は以下の通り。-主人公のミユキは、夫と死別しシングルマザーとして娘のマヤを育てていたが、スリランカ人の“クマさん”と恋に落ち結婚。3人で新たな家族を築こうとしていた矢先、クマさんがオーバーステイを理由に入管(出入国在留管理庁)の施設に収容されてしまう。このままでは、クマさんがスリランカに強制送還されてしまう・・・愛する人を救うため、家族が一緒に暮らすというささやかな幸せを取り戻すため、3人は入管法という大きな壁に立ち向かう-この内容に放送前から多数の厳しい批判の声が寄せられています。まず、自民党の小野田紀美議員が、NHKの報道について、「不法行為を行ってる人をかばって国が悪いような番組を作ったり、日本の印象を悪くするようなことばかりしてる印象がある。テレビが言ってるから本当だと思い込まないほうがいい。自分で調べて疑いを持ってテレビを見ていく事も情報リテラシーのところで大事だ」と国会で発言しています。次は、タレントのフィフィさんの発信です。-幸せが突然奪われたのは、彼がただ外国人だったからではなくて「不法滞在」だから。NHKが放送しようとしているドラマは、この国において「外国人であることは差別の対象」という偏見を植え付けるもので、大変危険。公共放送である以上、国会で取り上げて問題視されるべき案件。議員さん達見てますか?-さらに以下のような意見もあります。「オーバーステイなのに『ある日突然』の訳ない。不法ではない滞在期間は日本に入国した時から決まっている。わかっていて手続きっを
0
カバー画像

過去の不法入国の履歴で上陸不許可

申請自体は私がしたものではないですが、日本で飲食店の商売を長年されている方からの依頼で奥さんを日本に呼びたいが在留資格認定証明書が不交付になったとの事。内容をお聞きすると、過去に不法に日本に入国しバレた事で強制退去になりその後、更に名義を偽り、再度日本に入国したが、入管からの呼び出しが来た時に出国してしまったとの事です。その話をお聞きしたときは、上陸拒否は軽微なものであれば5年、長くて10年というのがありますが、今回は永久ではないかと想像できましたが、腑に落ちない顔の申請者に同行するので、入管に一緒に聞きに行きましょうとお話し致しました。当日、表情が硬い申請者と行政相談に伺い、内容を確認しましたが、審査官の表情も厳しいもので許可できませんとの事。やはり、永久であろうと予想通りでした。強い表現で申請者に詰め寄るので、間に割って入って、了解しましたので、失礼しますと席を立ちました。当然ですが10年以上前の経歴が残っており、結果としては残酷でもありますが、このような事にならないように、申請は正しく行わないとダメだと再確認致しました。
0
カバー画像

「夏の参議院選挙をタロット占~♪」

「投票用紙」さて、ついに来るぜよ。そう「参議院選挙」じゃ。そろそろ「占い師?」としてのウデをご紹介せんとイカンバイ。いつものように「紫微斗数タロット」じゃ。これが、まあ、当たるのなんのって!スゴイのよ。たまに「あれ?違うかな?」とか「いや~このタロット結果って違うかな?」とかね~色々とボクも「人間」なので「迷う」の。でも「無料」なので、みなさんも「気楽?」に見てくださいましっ!「おいでませ占いの館(やかた)へっ!」・・・だけど今回の「参議院選挙」って、やっぱし「日本の最後の生き残りをかけての最重要な選挙?」とも言われるし、ボクもそう思うよ。はい。「現状の移民やインバウンドの外国人旅行客」って異常に多いじゃんか。あれって、もうすでに「日本乗っ取り計画の真っ最中」という事なのよ。わかりる?もう「裁判所」も「まともに判決できず、多くの重大事件の犯人が、外国人であれば(不起訴)」となる事件の多いこと、多いこと!これが、他の外国なら「事故で相手が死亡」とか「小中学生をレイプ」とか「強盗傷害し無罪放免」とか・・・「不法滞在20年」とか・・・もう「先進国=日本」じゃないでしょ?ねぇ。もう「諸外国」なら、「即、逮捕」であり場合によっては「極刑」ですよね。そうだと思うよ。しかも未だに「出入国管理官」だったかな?「不法滞在者」とかの「対処」をする人たちじゃけど、ほんとに「数が少ない?」というのよ。そんなもん、いくらでも「採用」すればイイじゃんか!ねえ。こんなに「外国人」ばっか増やしているし。また「セコム」やらの「民間」でも代用すればイイし。「準国家公務員」的な処遇でいいじゃん。まあ、他にもいろいろ
0
カバー画像

「連帯保証人になってはダメじゃ!」

「李さん!おひさしぶりぃ~♪ど?元気?」「おっ!なんだぁ~!西尾君じゃないの~、学校出てから、も~13年じゃん!なつかし~ねぇ~♪どう?調子は??」^^「ま、ボチボチだけどねぇ~。ちょっと困った事が出来たのよ~。」(;;「何だよ~!友達じゃんかぁ~!話してみ!ボクが出来ることなら、何でもOKじゃ~!」「そうかい・・・ありがとう・・・実は、今、連帯保証人をさがしているんだよ・・・。」「うん?連帯保証人??あ、そ。親友の西尾君の頼みなら、即OKじゃ!サインでイイの?」「え~?イイのかい??400万の保証の連帯保証人だけど・・・ホントにイイの?」^^;「当たり前じゃん。高校の時のたった一人の親友じゃん!お前ならこれくらいの借金は、すぐ返済できるよ~!お前スゴイもん。」^^「あ~、これで助かったよ~!李君に断られたらも~、他にアテがなかったんだよ!・・・ホントにありがとう!絶対に迷惑はかけない!」「うん!わかってるってぇ~!お前がボクにウソついたことナイもんな~!・・・じゃ、これ!」「ありがとう!!恩にきる!じゃ、またな!」「おう!がんばれよ~!」^^それから3か月後・・・「ピンポオ~ン!ドン!おい!李~!いるんだろ?!出てこい!!」「はい~!ナニ?お宅は??」(^^;;「ココナル商事じゃ!アンタ(西尾)の連帯保証したよな?・・・それで、きょう取り立てにきたんじゃけど、今すぐ(400万)返してくれ!」「え~?そんな~(西尾)はどうしたの?」「は~?西尾??そんなヤツは、もう行方不明だよ!だからお前の家に来たんだ!とにかく、すぐにカネを返せ!」「・・・うん・・・状況はわかった・・・兎に角
0
カバー画像

日本人の配偶者等在留資格とは何か ──「結婚すればOK」ではない理由

日本人と結婚した。だから当然、日本に住める。多くの人が、そう考える。しかし現実は違う。「日本人の配偶者等」という在留資格は、結婚していれば自動的にもらえるものではない。むしろ、在留資格の中でも実務上かなり慎重に審査される部類に入る。この記事では、日本人の配偶者等在留資格の基本と、申請で特に注意すべきポイントを整理する。○第1章 日本人の配偶者等在留資格とは「日本人の配偶者等」とは、出入国管理及び難民認定法に基づく在留資格の一つで、次の人が対象となる。日本人の配偶者日本人の実子日本人の特別養子特徴は、就労制限がないこと。職種・時間の制限なく働けるため、外国人側にとっては非常に自由度の高い在留資格だ。だからこそ、偽装結婚の温床になりやすいという側面もある。○第2章 なぜ審査が厳しいのか理由は明確だ。在留活動の自由度が高い永住につながりやすい不正利用の前例が多い入管は、「結婚の形式」ではなく、婚姻の実態を見ている。つまり、法律上の夫婦かどうかよりも、本当に一緒に生活しているか継続的な夫婦関係か在留目的が結婚生活にあるかが問われる。○第3章 審査で見られる主なポイント① 婚姻の経緯どこで知り合ったか交際期間言語の壁はどう克服したか短期間・説明が曖昧だと疑念を持たれやすい。② 同居・生活実態住居家賃負担生活費の分担「別居」「ほぼ会っていない」といった状況は大きなマイナス。③ 生計能力日本人配偶者の収入世帯収支貯蓄状況高収入である必要はないが、生活できる合理性は必ず見られる。④ 交流実績写真メッセージ履歴渡航履歴形式的ではなく、「日常性」があるかが重要。○第4章 よくある不許可・要注意ケー
0
カバー画像

💡 経営・管理の新基準が2025年10月16日により施行されます!

💡 経営・管理の新基準が2025年10月16日により施行されます! 投稿日: 2025年10月14日 投稿者: 川名裕志 こんにちは👋 行政書士の川名 裕志です🙇‍♂️ 📢 報道にもありますが、2025年10月16日より在留資格「経営・管理」の許可基準が変わります。 詳細については報道をご覧いただければと思いますが、以下重要な要件を確認していきます✅ ✅ 1. 1人以上の常勤職員を雇用することが必要 👥 具体的には… 日本人🇯🇵、永住者✅、日本人の配偶者等💍、永住者の配偶者等🏠、定住者✅ が対象。 ⚠ 日本に在留しているその他の外国人は対象外。 ✅ 2. 資本金の額が3,000万円以上 💰 ✅ 3. 日本語能力について 🗣️ いくつか要件がありますが、ポイントはここ👇 ✅ 代表者だけでなく、雇用者でもOK! 👉 つまり、代表者が日本語NGでも、従業員が基準を満たせばOK✨ ✅ 4. 経歴(学歴・職歴)について 🎓💼 📌 博士 📌 修士 📌 専門職の学位 📌 3年以上の事業経験 いずれかが必要✍️ ✅ 5. 申請時に提出する事業計画書の取扱い 📄 現時点で事業計画書を作成できる者は👇 🧠 中小企業診断士 🧾 公認会計士 💹 税理士 ⚠ 申請自体はこれまで通り 👉 弁護士・行政書士以外は原則不可! さらに重要なポイント👇 🔄 既に「経営・管理」を持っている方について ✅ 最初の3年間は完全に新基準に適合しなくてもOK! 👉 「将来的に適合する見込み」などを考慮して判断されます👌 ただし… 3年後については、 ⚠ 従前の基準だけで許可を得るのは厳しくなる予想😥 でも「即全員不許可!」
0
カバー画像

空港に関する法律とは?知られざる仕組みとルール

日本の空港は、国内外から毎日数多くの人や物を運び入れる“国の玄関口”です。飛行機を安全に運航するためには、空港の整備や運用、利用者の安全確保に関するさまざまな法律が関わっています。今回は「空港に関する法律」をテーマに、その基本的な仕組みをわかりやすく解説します。1. 空港法日本の空港を規律する基本法が 「空港法」 です。この法律では、空港を「国際航空運送や国内航空運送に使用される公共の飛行場」と定義し、空港の設置・管理・運営について定めています。国が管理する「国管理空港」地方公共団体が管理する「地方管理空港」民間事業者が運営を担う「コンセッション方式の空港」といった形で分類され、それぞれ責任の所在が決まっています。2. 航空法空港と切り離せないのが 「航空法」 です。この法律は飛行機そのものの運航ルールを定めていますが、空港周辺の安全確保についても重要な役割を担います。特に「空港周辺の高さ制限」は有名です。例えば、滑走路の近くに高層ビルを建てると飛行の安全を脅かすため、航空法で制限が設けられています。3. 出入国管理及び難民認定法(入管法)空港といえば、出入国のチェックポイントでもあります。外国人の入国審査、日本人の出国手続きは 「入管法」 に基づいて行われています。パスポートやビザの確認、不法入国の防止、難民申請の受理など、空港はまさに“国境の最前線”といえます。4. 税関関連法空港には必ず「税関」があります。これは 「関税法」 をはじめとする税関関連法に基づき、輸出入品のチェックや関税の徴収を行うためです。たとえば免税範囲を超える酒・たばこ、現金、あるいは禁止薬物などが持ち
0
カバー画像

「松本人志のナニが悪い?!」

「いつまでやってんネン!」芸人の大昔の「コンパ遊び」なんか、大手報道機関や、新聞雑誌が、何か月も報道する意味なんてナイやろ~!しかも内容も「ショボイ!」8年前?だかの「芸人のお遊びネタ?!」だっけ?「女の子」を手配なんて、どの国もどの会社もどの大学もどの仲間内でもやっとるわい!アホかっ!(まあ、何かを隠したいのじゃろ~けどね・・・)^^;今は「能登半島地震被害者」の手当てや、「将来の希望」を政府や行政が一緒になって「見つける」のが最優先じゃろ~!それがひいては、「日本国民全員の安心と信頼」の元になるのじゃ!違うか?!とにかく、いつまでやってるのじゃ?!もうお前らの「悪だくみ?」はほとんどバレバレじゃ!「岸田」も何をやってんの?「政治資金のパーテイー」なんか「7回目」をやってる場合じゃないじゃろ~!それに海外向けに「クルド問題」で「日本は差別国家」だと発言したそ~じゃ。もうお前は「クビ」だ!どこの「国家元首」じゃ?「外国人」から「お金」もらってばかりじゃと、「入管」の制限を広げて、「ビザのナイ違法滞在者」がたくさん入国して、ずっと「違法滞在」をすれば「子」もできるし、「治安」も悪化するのは「世界」をみても明らかじゃ!ど?それに「長期」になると「違法滞在者」が、「老年」となり「介護」等をど~するの?!また、「違法滞在者」の「学校に行かない子」が増えると、それが「ギャング」や「半グレ」とかにナルぞよ。ま、「解体業」とかにつくかも知れんけど、それも「違法」じゃ!^^;あまりに「放置」を続けると「トルコ」の様になるじゃん。そう「エルドアン大統領」が「フィンランド」と「スエーデン」にNAT
0
カバー画像

【全国対応】在留資格(ビザ)申請代行|「申請取次者」の資格を持つ行政書士がサポートします

はじめに:複雑な申請手続き、プロに任せてみませんか?「書類作成に時間を取られたくない」 「許可が下りるか不安なので、専門家のチェックを受けたい」 「遠方だが、信頼できる行政書士に依頼したい」在留資格(ビザ)の申請は、ご本人の人生や、企業の採用計画に直結する非常に重要な手続きです。しかし、入管法(出入国管理及び難民認定法)は複雑で、求められる立証資料も個別のケースによって異なります。ファーストグレイス行政書士事務所(代表:須山 恵一)は、東京都港区白金に拠点を置きつつ、オンライン申請を活用した「全国対応」で、日本各地のお客様からご依頼をいただいております。本日は、当事務所が保有する「申請取次者」という資格と、それによるお客様のメリットについてお話しします。1. 「申請取次行政書士」とは? ご本人の出頭が免除されます在留資格の申請は、原則として申請人ご本人(外国人の方)が、管轄の地方出入国在留管理局の窓口に出向いて行う必要があります。しかし、平日の日中に時間を確保し、長時間待つことは大きな負担となります。そこで認められているのが、入管法に定められた「申請取次者(しんせいとりつぎしゃ)」による代行制度です。■ 公的に認められた資格です申請取次者とは、一定の研修を受け、入管業務に関する十分な知識を有していると認められ、地方出入国在留管理局長に届出を行った行政書士や弁護士のことを指します。■ お客様のメリット私がご本人に代わって申請書類などを提出することにより、申請人ご本人の入管への出頭は原則免除されます。 学業やお仕事に専念していただいている間に、当事務所が責任を持って手続きを進めます
0
9 件中 1 - 9