「底辺の仕事ランキング」に関する記事へのコメントについて

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昨日の記事に「任侠たけ」さんからコメントをいただきました。

「失礼致します。

人それぞれの御意見は自由です。

第一に記事内容が間違いですね。

スキルも資格も要らない?

綺麗事で何が悪いのでしょうか?

私は建設業で誇りを持って仕事してますが。

貴方の決め付けには賛同は一切出来ません」

これに対する私の返答は以下のとおりです。

「こんにちは、任侠たけさん

私の拙い文章のために大変不愉快を思いをさせてしまったようで、誠に申し訳ありません。

ただ、舌足らずというか説明不足のところもあったと思いますので、明日の記事で補足するつもりです(その際は任侠たけさんさんのコメントを引用させていただきますので悪しからず)。

よろしければお読みいただき、ご意見をお聞かせください」

さらに、これに対する任侠たけさんからの再コメントです。

「エリオンさん。

百人百葉ですね。

気にしてませんからご安心下さいね。

余りにも決め付けの上から目線の記事でしたので腹が立ちました」

まあ、任侠たけさんに限らず、私の文章に腹を立てる人は沢山いるでしょう。

もともと、考え方がひねくれている上に、文章も下手ですからいいたいことが伝わらないことが多いんです。

ただ、「決め付けの上から目線」は私のスタイルですので、変えるのは難しいでしょう。

それはいいとして、昨日の文章を少し補足します(余計に怒らせることになるかも知れませんが)。

まず、私は職業差別は事実として存在しているといっているだけで、それがいいこととはいっていません。

ないほうがいいに決まっていますが、人間が人間である限りなくすことはできないと考えています。

このあたりが「決め付けの上から目線」なのでしょうか。

ひょっとしたら、貴賤といういいかたがよくなかったかも知れません。

「とおとい」と「いやしい」ですからね。

明らかに差が付けられている。

ただ、仕事に「貴い」も「賤しい」もないと思いますが、評価の高い、低いはあるでしょう。

給料が良く、社会的な地位も高い仕事。

多くの人たちが厳しい競争を勝ち抜いてこうした職業に就こうとします。

この考えは間違っていますか。

それから、奇麗事についてですが、トラウデン直美さんや谷原章介さんのような社会的にランクが高いとされる仕事に就いている人たちが、「職業に貴賎はない」といった発言をすると、へそ曲がりの私は素直に受け取れないのです。

昨日も書いたように、本当にそう思うのなら、自分の子供をそういう「底辺職」に就かせればいいでしょう。

ところで、私自身についていえば、職業に対する差別意識はあまりないと思っています。

もともと、両親とも工場で働いていた共稼ぎでしたし、私自身も若いときにはアルバイトですが、肉体労働、いわゆる土方をしたこともありますからね。

そういえば、昔、通訳をしているときに、口先だけで稼げて気楽な商売だねと面と向かっていわれたことがあります。

さらに、占い師としては、地域のフリーペーパーに広告を出したいと思ったら、占い師みたいな怪しい職業の広告は載せられないといわれました。

ご覧のようにどちらかといえば差別されるほうなんですね。

ただ、単純に職業差別はいけない、キリっで済むと思っている人がいるのが気に入らないだけです。

では
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