依頼前に知って安心!LP制作依頼から広告運用までの流れ

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ビジネス・マーケティング
「LPを作りたいけど、依頼した後ってどんな流れになるの?」
「準備しておくものは?広告までお願いする場合は?」

初めてLP制作を外注する時、こうした疑問を持つ方は多いです。
実は依頼者が全体の流れを知っているかどうかで、完成までのスムーズさも成果も大きく変わります。

この記事では 依頼者の目線から見た“LP制作~広告運用までの一般的な流れ” をまとめました。
これから制作を依頼しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

そもそもLPは「作って終わり」ではない

LPって作れば勝手に閲覧されて、申し込みがバンバンくるもんじゃないの?

これは大間違いです。LPというのは簡単に言うと縦型の1ページですが、ホームページと大きく違うことが「自然検索でアクセスを狙うのが難しい」ということです。

じゃあどうすればいいの?一生検索されないままじゃん?
と思われますが、「広告」がセットになることで力を発揮します。

例えば、「ウェディング」とググってみてください。一番上の記事のタイトル上に「スポンサー」と表示されてるのがわかると思います。

FireShot Capture 025 - ウェディング - Google 検索 - [www.google.com].png

これがいわゆるリスティング広告と呼ばれる広告です。広告の種類はたくさんあるので、この記事では省略しますが、これらと組み合わせるとLPは本来の力を発揮するということを前提知識に入れて流れをご覧ください。

LP制作~広告運用の流れ

① 相談・ヒアリング

まずは制作会社やフリーランスに相談。
この時点で伝えておくとスムーズな情報は以下の通り。

1) 目的(例:商品購入を増やしたい、問い合わせを増やしたい)
目的は、一つに絞りましょう。なぜなら、目的が複数あると「そのLPで伝えたい内容がぶれるから」です。

2) ターゲット(誰に向けて売りたいか)
ターゲットを選定するのに一番簡単なのが、「過去に来たお客様で今後も集客したい方」をそのままペルソナにしてしまうことです。

3) 予算・納期

4) 自分の商品が他社と比べてどんなところが優れているか
これがLP制作者に伝わっているかで大きく完成度が変わります。これを十分に伝えていると、キャッチコピーでもデザインでもそのまま活かすことができ、他のLPとの差別化も生まれます。

② 構成案(ワイヤーフレーム)の確認

ヒアリング内容をもとに、制作者が「LPの設計図」を提案してきます。

依頼者が確認するポイント:
伝えたい情報が漏れていないか
順番や見せ方に違和感がないか
読んだ人が申し込みまで進めそうか

ここでしっかり意見を出すことで、理想に近づきます。

③ デザイン・コピー確認

構成が決まると、実際のデザインやキャッチコピーが作られます。
この段階では 見た目や雰囲気、言葉遣いがブランドに合っているか を確認しましょう。

依頼者として確認したい点:
写真や色のイメージがターゲットに合っているか
キャッチコピーがしっくりくるか
CTA(申し込みボタン)がわかりやすいか

④ 公開準備

デザインにOKを出したら、制作者がコーディングしてWeb上に公開できる形に仕上げます。

依頼者がすること:
サーバーやドメインを準備する(場合によっては制作者が代行)
公開前のテストページをチェックし、不具合がないか確認


※私のサービスでは「Studio」というノーコードツールを使用しており、面倒なサーバーやドメイン設定が不要。
PCが苦手な方でもアカウントを作るだけで公開できる仕組みです。

⑤ 広告運用・改善

前提知識で述べた通り、LPは公開して終わりではありません!
アクセスを集めるためには広告運用(Google広告やSNS広告)が必要です。

依頼者が把握しておきたいこと:
広告費は制作費とは別に必要
LPは数値(クリック率・CVRなど)を見ながら改善していく
「作って終わり」より「作ってからが本番」
広告運用は別の方に頼むか、LP制作してくれたデザイナーに頼むか

まとめ

LP制作を依頼する前に流れを知っておくと、

何を準備すればいいか
どこで意見を出すべきか

が明確になり、完成後の成果も大きく変わります。

私のサービスでは、消費者心理学や行動経済学の知見を取り入れ、成果につながるLP制作を行っています。
「依頼してみたい」「具体的に相談したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




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