YouTube初期が一番大変?→最適解はこれ!

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こんにちは!現役YouTuberの名波と申します!
今回のお話はYouTubeチャンネル活動の初期運用についてです!!

YouTube活動を始めたばかりというのは登録者数は当然ゼロ!
動画を公開しても全く見られない日々。

こんなに難しいとは思わなかったと実感する人が殆どだと思います。
この時期に心が折れて挫折する人が沢山います。

しかし、これが普通なんですよね!

知名度もない普通の人がYouTubeを始めて、いきなり数百回見られるなんてことは通常ありえません。

ただ、運用テクニックなどを使うことによりブーストはかけられますけどね!

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2024年3月末に作成した私の新チャンネル

テクニックについては私の他ブログをお読みくださいね!

さて!
一般的なYouTube運用の初期において何に重点を置いて活動すればいいのか!
何が大事なのか!

それは、アクティブ度です!
アクティブ度?って??

と、思う人は沢山いると思います。


例えば、YouTube活動を始めたばかりのチャンネルが2つあるとします!

Aチャンネル
毎日更新のゲーム豆知識を紹介している。
Bチャンネル
週1投稿でゲーム豆知識を紹介している。

同じタイミングでチャンネル運用を開始した場合、どちらがアクティブだと思いますか?

はい!もちろんAチャンネルになりますね!

昔からの格言として
『YouTubeは100本投稿してからが本番』という言葉があります!

これについては間違いはないと思うのですが、100本投稿するのに1年とか時間をかけるのは間違いになります!

正しくは
『4ヵ月で100本投稿しろ』です!

YouTubeで成功したい場合、チャンネル初期は毎日投稿するぐらいのスピードと物量が必須になるんです!

つまり!

スピードと物量に重点を置いた『アクティブ運用』が最も成功に近いYouTube運用法になるのです!

それは何故なのか?

このアクティブ運用のメリットとしては主に4つあります!

●動画作成の効率化を学べる
ほぼ毎日投稿をすることになりますので、ネタ探しから撮影、効率の良い編集について無理やり学ぶ必要が出てきます!
最初こそ時間に追われて辛いのですが、人は慣れる生き物です!
3週間も続けていたら1日1本動画を完成させられるようになるでしょう。
1つの動画を完成させて公開するまでを1日で完了させられることが出来る!というのはとても強みになります!
ネタは新鮮な方が再生回数を多く稼げます!
これが出来るのと出来ないのとでは、チャンスを掴む確率に大きな開きが生じます。

●アナリティクスデータが早く溜まる
データが早く溜まるということはそれだけチャンネル運用の分析が正確に出来るということです。どの様なネタが視聴者にウケるのか、一番視聴される時間帯は何時なのか、視聴者の属性はどんな感じなのか、、色々わかります。
このデータを参考にしてYouTube運用をブラッシュアップできます!
また、データがアナリティクスに溜まるということはYouTubeにもデータが溜まるということです!
データが溜まるということは、貴方のチャンネルをより早くYouTubeに認識させることができる!これはとても大きい成果だと言えます。
殆どの初心者YouTuberはこれが出来ていない為、いつまでも埋もれてしまっております。

●動きのあるチャンネル動と認識してくれる
ほぼ毎日動画を公開しているチャンネルとは、YouTube活動に前向きに取り組んでいるチャンネルとYouTubeには認識されやすくなります。
前向きに活動しているということはコンテンツを提供し続けてくれるチャンネルということ!
YouTubeとしてコンテンツ量が増えるのはとても好ましく嬉しいことです!そのため、活発なチャンネルはオススメに掲載されやすくなります!

●バズる可能性が高まる
いつも私は言っておりますが、YouTubeの成功には運要素が必須になります!
動画という弾を多くYouTubeに撃ち込むことにより、バズる動画を生み出しやすくなります。
もちろんですが、その運要素の確率を上げる為に経験や技術、知識が必要にはなります!


上記理由からYouTube初期にはアクティブ運用をオススメ致します!
そして、チャンネル初期のアクティブ運用期間中は下記を意識してください。

・ジャンルをぶれさせない
・初期はジャンルを広く捉える
・バズ動画が出たらシリーズ化する
・徐々にジャンルを狭めていく

はい!

YouTube初期における最適な運用法である『YouTubeアクティブ運用』
この運用法は、最低でもチャンネル登録者数5,000人までは続けた方がよいでしょう!

その後は投稿頻度を少し落として、心にゆとりのあるYouTube運用へとシフトしてください。

あっ!もちろんですが、ずっとアクティブ運用でもいいんですよ!
辛くなければ(笑)


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