一昨日は夏越の大祓でしたね
神社で茅の輪はくぐられましたか?
私は人混みが苦手なので、少し前に寒川神社にお参りに伺いました。
当日、駅から寒川さんまでの間で『彩雲』を発見!
見つけた途端、第四チャクラがムクムクと活気づいていくかのようでした。
丁度ひとつの取引について迷っており、回避すべきかどうかを寒川さんにお任せしようと考えていたのですが・・・
お参りの直後、先方から今回は見送らせてほしいとの連絡が入りました。
間違いなく守られたんだなぁと、落ち込むこともなく前を向けたのは、彩雲とお参りのおかげかもしれません。
そして帰り道で、いつものように寒川大橋から川を眺めて
『この川は、いつも龍を感じるなー』と、再確認して戻ってきました。
変哲のない川なんですけど、ここから空へと登る龍の残像が見えるのです。
不思議なことに、行きには気配が無いのに帰り道では必ず足が止まります。
お参りをして、穢れを払ったからこそ感じられるのかもしれませんね。
さてさて、前振りが長くなりましたが『彩雲』や『虹』を見たときの受取り方について書いてみようと思います。
単なる気象現象と捉えれば、その通りなのですがw
それを見た時、必ずエネルギーが動くのは間違いがないです。
まず、気配に気づくということは第六感にお知らせがあり、それに反応したということ。 (貴方を守っている存在からのお知らせです)
その後、勘違いしやすいのが、良し悪しに関係なく凄いことが起きるのでは?と思う事。
彩雲や虹の大きさや、色の濃さにもよるとは思いますが、守護存在からのコンタクトなので『何かが起こる』とは限らないのです。
例えば、今回の私の場合なんかだと
・寒川さんから『よく来たな』の合図
・悩み事の解決は『任せろ』の合図
・守っているから『迷うな』の合図
こんな意味があったと考えられます。
ここで、勘違いすると
すご~い!迷っている契約で大儲けできるんじゃ?
とか
えー、夢のような出会いが待ってるかもー
なんて地に足のつかない発想になったりして
そのまま突っ走った日には大怪我します。
なので、ウキウキ・ワクワクするだけでなく、深呼吸とグラウンディングが大事です。
その場で瞑想は無理だと思うので、自分の体のどこに反応しているかだけでもチェックしてみてください。
胸のあたり、第四チャクラが反応することが多いですが、
場合によっては第一チャクラからガーッとエネルギーが上がってくることもあります。
そして、その状態をただ感じるだけです。
上手くすれば、守護存在からの声が聞こえるかもしれないし、聞こえなくても包まれているような幸福感を感じられるようになります。
これで、コンタクトは大成功!
間違いなく、今までよりも強く守り導かれるようになります。
もし貴方が、スピリチュアルな力が欲しいと思っているのなら
最高のチャンスです。
エネルギーが変化するタイミングを感じてみてください。
たくさん経験するほど、貴方らしい能力に気づいていけると思います。