ダイエットの経過チェックの方法

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こんばんは
マッスルアームです。


ダイエットに取り組んでいる方、ダイエットは順調に進んでいますか❓



クライアントさんの中に、体重の変化がないです。食事量を減らした方がいいでしょうか❓運動量を増やした方がいいでしょうか❓など質問を頂く事がよくあります。



真面目な方こそ、確実な成果を得ようと、ストイックに捉えてしまいしがちなのですね。



そこで今日はダイエットの経過チェックの方法について解説していきたいと思います。



皆さん体重や体重計で出る体脂肪率をアテにしていますが、体重だけでは不十分ですし、家庭の体脂肪計の誤差はすごいのであまり気にする必要はありません。



ブレないデータを採るにはどうすれば良いのか?チェック項目をいくつか紹介します。



1、メジャーで身体のサイズを測る

週に1回、ウエストのサイズを測りましょう。

ウエスト周りは大切な臓器を守るため、脂肪がつきやすく最後に落ちると言われています。なのでウエスト周りのサイズが小さくなれば、体脂肪が減っていると判断できる訳です。

ブレないことが大切なので、測る方法や時間を揃えて、毎回同じ条件になるようにしましょう。

2、体重を測る

体重が測れれば良いので、体組成計でなくて構いません。毎日朝起きてトイレの後、何か飲んだり食べたりする前に測りましょう。日によって体重は波が出てくるので、毎日測ってその平均値を記録するとより正確です。

体脂肪が落ちていても、筋肉が増えていれば体重が変わらなかったりするので体重計だけに頼るのは良くありません。

3、4週間ごとに写真を撮る

身体の正面と横から撮ると良いでしょう。写真の撮影間隔は毎週、2週間ごとなどもできますが、4週間間隔で比べるのが一番分かりやすいと思います。

4、メイン種目のトレーニング結果の記録を付ける

トレーニングの中心になるコンパウンド種目の記録を採りましょう。
(スクワット 腕立て伏せ 懸垂の回数 ※上級者は加重の重量と回数)
筋力と筋量はほぼ比例するので、筋力が上がれば筋量も上がっている、筋力が維持できていれば筋量も落ちていないという目安になります。
比較できるようにセット間休憩やフォーム(スクワットの深さ等)などの条件を揃えるようにしましょう。


いかがでしたか❓

ダイエットのゴールは体型の変化であり体重ではありません❗️

過度に体重を気にせず多角的なデータから判断するようにしましょう。

上記データをとって、2週間以上変化がない場合は、単純に食事を減らす必要があります。具体的な減らす量はまた別の機会で詳しくさせて頂きますね。


それでは良いフィットネスライフを

筋トレやダイエットの無料相談やってますので、興味のある方は気軽にメッセージくださいね

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