10%の人しか知らない情報>南海トラフ大地震は7月から9月までに起きやすい

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 最近 政府の地震調査委員会は南海トラフで今後40年以内にマグニチュード8~9級の巨大地震が発生する確率を90%としています。
すなわち、大地震がほぼ起こるということを政府が認めているということです。あとはいつ起きるかということです。
政府は、南海トラフの巨大地震が起きると、死者は32万人を超え、経済被害も220兆円を超えると想定しています。40年のうちで具体的に何年何月に起こるのか?について、具体的に分かれば、対策もしやすくなりますよね。そこで、今回は、予言や、ジンクス、など様々な視点から、その起こる時期について精査したいと思います。
 まずは、ジンクスです。そもそも、その地域の地震については地震が起きやすい時期というのがあります。たとえば東北太平洋側では1月から3月までに巨大地震が起きています。あの2011年の東北大震災も3月に起きましたよね。
 それに対して、今危惧されている東海南海、関東の大震災は記録に残っている平安時代以降の間には、年の後半すなわち、7月から12月ばかりに起きています。それは10月10日が晴れになるというジンクスと同じようなジンクスです。どういう理屈かわかりませんが、その事象について生じやすい時期と言うのがあるのです。さらに、その東南海巨大地震については、地獄の釜が開く7月から9月までは悪い気(運を下げる要素)が増える影響で、被害が甚大になりやすくなっています。
 たとえば関東大震災は9月1日。鎌倉の大仏殿が流されて大仏が裸になった明応地震は室町時代の9月11日のことでした。この明応地震は最も悲惨で、東海・東南海・南海の3つの地震がほぼ同時に発生した、三連動地震であったと考えられて います。浜名湖はそれまでは海と繋がっていなくて淡水湖だったのが、地震で崩れて海と繋がったので、今は汽水湖、すなわち、海水が混じっています。そのせいで、汽水湖が好きなウナギで有名になっているのですが。

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