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意外と知られていない!行政書士が災害時に提供する重要サポート

災害時に活躍する行政書士の重要な役割日本は地震や台風など、さまざまな自然災害が多い国です。災害が発生すると、被災者は避難所での生活や復旧作業に追われるだけでなく、さまざまな行政手続きを迅速に進めなければならない場面も多くなります。こうした状況の中で、意外にも頼りになるのが「行政書士」の存在です。今回は、災害時における行政書士の役割についてご紹介します。1. 罹災証明書の取得サポート災害後に多くの被災者が最初に必要とするのが「罹災証明書」です。これは、自宅や建物がどの程度の被害を受けたかを証明する書類で、保険金の請求や補助金の申請に欠かせない重要な書類です。しかし、罹災証明書を取得するためには、申請手続きや書類の準備が必要で、被災者にとっては大きな負担となります。行政書士は、こうした手続きをサポートし、スムーズに証明書を取得できるように支援します。また、災害の状況によっては、証明書の内容が被災者にとって有利になるよう、適切なアドバイスを提供することもできます。被災者が迅速に補償や支援を受けられるよう、行政書士がその橋渡し役を果たしているのです。2. 補助金の申請代行災害後には、国や自治体が被災者や被災企業のためにさまざまな補助金の制度を設けます。たとえば、住宅の修復費用を補助する制度や、事業を再開するための資金などがあり、これらを利用することで、被災者や企業は生活や事業の再建に向けて一歩を踏み出すことができます。しかし、補助金の申請には多くの書類が必要であり、申請書の記入や必要書類の収集も簡単ではありません。こうした手続きに不慣れな被災者にとって、煩雑な手続きはさらなる負担となる
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南海トラフ地震臨時情報とは? 何をすればよい?

日本は、世界トップクラスの災害大国  日向灘地震、能登半島地震、熊本地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災等、日本で震度6弱以上の大規模災害が発生したことは周知の事実かと存じます。  では、実際に諸外国と比べて災害の発生率はどれくらいなのでしょうか。  全世界で起きたマグニチュード6以上の地震のうち18.5%が日本で発生(国土面積は全世界の0.29%)しております。(内閣府HP参照)  また、土砂災害は直近10年で約400件増加しており、豪雨も直近10年で約1.4倍増加しております。(国土交通省HP参照) 南海トラフ地震臨時情報とは 南海トラフ沿いで地震などの異常な現象が確認された場合などに発表され、気象庁が巨大地震との関連について調査を開始します。(南海トラフ地震臨時情報調査中)  調査の結果、巨大地震が発生する可能性が平常時と比べ相対的に高まったと判断されれば、その切迫度に応じて「巨大地震注意」か「巨大地震警戒」が発表されます。 巨大地震が1週間以内に発生する頻度は、「巨大地震注意」の場合、数百回に1回、「巨大地震警戒」では十数回に1回とされています。  私も防災担当をしていた時は、南海トラフ地震臨時情報の対応(避難所をいつまで開設するか、住民への避難指示等をどうするか等)を考えましたが、実際に発表されたのは初めてのことです。 実際に分かりやすく図解されておりますので、以下を参照ください。大規模災害に備えてすることは? 上記内容から、防災対策を実施することが必要ということは自明の理かと存じますが、何からしたらいいかわからない。自治会で防災担当になったが、困っている。企業に業務
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都市伝説『私が見た未来 南海トラフ-破局噴火-日本沈没』恐怖度★★★★★

皆さん【日本沈没】ってご存知ですか? そう、小栗旬さんが主演を務める『日本沈没-希望のひと』です。 めちゃめちゃ話題ですよね。 全ての視聴率が15%を突破! 出演者の方の力もありますが、このような内容に興味がある方が多いのでしょうね。 内容としては 2023年の東京を舞台に、地球温暖化の影響で日本が沈没する可能性を描いています。 ドラマでは、温暖化の影響で地滑りが起き、沈没する様子を描いているが、 この日本が沈没するという話、あながち嘘ではなさそうです。 しかし、その原因は地球温暖化ではなく、もっとホットなものです。 それは火山の噴火実際に、近年では火山の噴火が増えているというデータが出ています。 日本で1番大きい山といえば富士山ですよね。 この富士山の噴火より強力な噴火が起きる可能性があります。 最近噴火してニュースにもなりました。 それは阿蘇山富士山の300倍の噴火をします。 今年の10月20日にも噴火しました。 ただ富士山の300倍って、考えにくいですよね。 避難はする事にはなりますが、そこまで大きな被害が及ぶイメージがありません。 しかし、阿蘇山にはこれまでとは桁違いの噴火を起こす可能性があります。 それが【破局噴火】別名:カルデラ噴火 通常とは比べものにならない噴火になると言われています。 実際に破局噴火が起きると、700万人が瞬殺します。 最悪の場合、1億人以上の被害者が出る可能性も… つまり、破局噴火が起きると、日本終わります。 今から7300年前の縄文時代の時に、南縄文人を絶滅させたとされる 鬼界カンデラ噴火この噴火では、屋久島などが一瞬で燃えたとされています。
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巨大地震の前触れでないことを・・・

おはようございます。 10月8日の金曜日です。 八ヶ岳高原南麓、晴れです。 ***** 昨日の地震はちょっと驚きました。 千葉県北西部が震源地だったようですね。 震度5強。 壊滅的ではないものの、時間の経過と共に、 被害が報告されてますね。 被災された方には、お見舞い申し上げます。 それにしても、ここ最近は、日本列島、地震が多いですね。 もちろん日本は毎日全国のどこかで有感・無感の地震が発生しているのですが、このところの多発している地震は、それとは異なる感じがします。 首都直下型地震、東海大地震、そして南海トラフの巨大地震といった多大な被害が心配される地震の前兆でないことを、祈るばかりです。 ただ、今日は、改めて、防災グッズの総点検をすることにします。 保存食、電池、ラジオ、薬品・・・などなど、チェックして必要とあらば緊急に補充しましょう。 皆様も、どうぞチェックを為さってくださいね!
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平和ボケは政治家か?マスコミか?それとも私なのか?

お陰様で多忙を極めております。ご依頼をくださる方に対し、心からお礼申し上げます。 さて、モスクワ近郊への攻撃。 とうとう、ここまできてしまいましたね。 それなのに、日本は唯一の被爆国であり、つい先日まで平和の尊さを後世に伝える行事が目白押しだったにもかかわらず… どっちの党の代表候補者からも、平和への取り組みに関する声が前面に出てきません。 ウクライナで起きている紛争は、現在の物価高を引き起こしている大きな問題点でもあります。 隣国であるロシアに関する大きな事件なのに、日本は、指をくわえてみているしかないのでしょうか。 政治に金がかかる点が問題なのかもしれません。 でも、私は、それならそれで構わないと感じています。 政治家としての役割を果たしていただければ、もっと好き勝手にやってくれたって文句ないですよ。 そして、2つ目の論点にあげられているのが夫婦別姓。 その点で悩み苦しみ、暮らしにおいて支障をきたしている方がいるのでしょう。 でもね、その方々も感じているのでは… 被災地に雪が降っちゃいますよ~! 復興工事は、大丈夫ですかねぇ。 そして、先日も大騒ぎになった南海トラフの問題。 幸い、大きな被害には至らなかったのかもしれませんが、そのまま見過ごして良い話じゃないでしょう。 ヤバい地域から、少しでも人口や経済活動を他のエリアへ移転させないと、いつまで経ってもリスクを回避できないと思うけどなぁ… また、生意気を申してしまいました…年寄りは、みなさんの健康と世界の平和を祈っております。
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未来のこと考えてみた

こんにちは。うさぎです。京都大学 鎌田 浩毅 氏 (人間・環境学研究科 教授)の最終講義「地震・噴火・温暖化は今後どうなるか?」聴講しました。 (^^)/鎌田先生によると、南海トラフ地震はあと15年後(2030年~2040年の間)に確実に起こるそうです。もしあと15年の命だとしたら自分は何をするだろう?何ができるだろう??”損得マシン”の生き方ではなくて欲 少なく、心豊かに生きたい防災の土台 ”人と人のつながり””おたがいさま”の気持ちは大切にしたいなぁ今日という日も 大切ちなみに、 鎌田先生の講義で印象に残った内容は次のようなことでした。 南海トラフ大地震 あと15年後…2030年~2040年の間に確実におきる。 静岡県~宮崎県まで震度7のゆれが来る。 大きな津波がすぐにくる(逃げる時間は非常に少ない) 規模:東日本大震災の10倍   32万人が犠牲に(東日本大震災は2万人)  6000万人が被災 経済損失:日本は壊滅的  220兆円の被害(東日本大震災は20兆円)  20年先の被害の積算を考えると1410兆円 命・経済・社会 どう生き延びるか首都直下地震いつおこってもおかしくない 群衆なだれは命を失うので、首都圏で地震になったらすぐ帰宅しようとしない。そこに3日~1週間とどまることを覚悟する。 出歩くときは水・チョコレート・ペンライトを持ち歩くと良い。 地下鉄で地震あったら真っ暗な中で地上にかけあがらないといけない(水が来る)ライトも必要 首都圏で木造が多い地域は火災旋風(火の竜巻)がおそろしい。 地震平穏期は終わった。(高度経済成長の頃が地震平穏期だった) 阪神大震災以
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バズリ中!~ 子供達の声を聞こう!

ちょっとドキドキするお話ですが、鈴木紗綾さんのお声もいただき、よい作品になっています。現在 チャンネルでナンバー1の進捗率!ありがとうございますー!全部聞かないとこの動画の意味がわからないものとなっております。是非ご覧ください♪
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財務省の周りで騒いでいる連中は目を覚ませ

減税を求める声を耳にします。何かというと、消費税廃止とか、所得税減税とか…103万円の壁なんていう話題も耳にするけど…。 それを唱えている方のなかに、東京や和歌山辺りの住民もいるでしょう。 あなたたちは、いつまで、そこへ住んでいるつもりかと問いたい。 被災すると、復興のために、避難所や仮設住宅の整備や復旧工事などのため、今の税収では賄いきれない多額の費用がかかるのは目に見えている。 その費用は、私たちが支払う税金で賄われるのを自覚して欲しい。 財務省の役人を責める前に、自分たちの目を覚ませって感じます。 ちょっと揺れたときだけ地震の話題になる。 南海トラフの地震や富士山噴火が、近い将来に起きる可能性は高い。 内閣府、総務省、気象庁などは、危険性を周知するけど、移転や遷都の話を聞かない。 被災するまで黙って行動しないのでは、内閣府、総務省、気象庁などが研究する意味がない。 それじゃ、研究費が無駄になっているじゃん。 研究した成果にもとづいて、政治家や国の役人は、少しでも対象者の暮らしを守らなきゃ。 でもね、移転するには多額の費用がかかるし、転職が必要になったり、大切な人間関係が失われたり、すべて個人負担というのは気の毒に思います。 移転や遷都を促進するうえで、国は、対象者に対して支援する必要があるでしょう。 そう考えると、減税じゃなく、取り組むべきは増税のように思えてなりません。そんなときに減税なんて求めているような国民だから、能登半島の復興対策を置き去りにしてしまう。 もっともっと税金を払ってでも、能登半島の方々を助けてあげるべきじゃん。 移転の支援にかかる税金は、被災地を復興
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☆笑顔セラピー☆令和6年8月9日(金)赤口☆

今朝の浜名湖@村櫛町ベースのお天気は”ほぼ晴れ”気温30℃(AM7:55)蝉の大合唱に小鳥のさえずり〜♪打って変わって・・・昨日の大地震!我々の街にも夕方緊急放送が流れましたぁ〜”南海トラフ大地震”避難準備の再確認しますそして、長崎原爆投下から79年 “最後の被爆地に”願い発信する一日に(NHKWebニュースより) せめて戦争のない平和な世界でいてほしい・・・・(祈)今日も笑顔で参ります☆毎日がお誕生日☆彡8月9日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!今日からの一年もみなさんにとって良い年でありますように笑顔セラピーお届けします☆彡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜聴き上手は受けとめ上手心の器のでっかい人*出典:笑顔セラピー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*カバー写真:空の写真 2024/8/9 7:54撮影
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【ほのぼの日記通信♡第1114号】防災意識を、高める、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡今朝は晴れてますねなんとなく好きな晴れの感じ☀️好きな晴れってなんだろうね笑きっと、気分が上がってるのか良いことです今朝も、朝活をしてがんばります*写真はイメージです今は木曜日のおやつころ仕事、もうちょっと落ち着いて休憩中です今日はね外は晴れてますねでもね今日は、心身がちょっと不調中あまり気分が良くないです。特に何かがあったわけじゃないけどおそらく、自律神経が乱れてるのかなうーん、朝から不調だったのでお昼に、ドラッグストアへ行きました✨*写真はイメージです多分、台風が近づいててそれで不調だったのかなと思って低気圧での乱れで予防できる漢方薬を買ってそれを飲んでます漢方だからすぐに効かないかもだけどお昼に飲んでおやつごろになったちょっとだけ聞いたような気がしますよかった*写真はイメージですやっぱり、いざといい時は薬が助けてくれますね本当にありがたいですちょうど、スーパー前には心のケアで処方箋を貰いました配送してくれるとのことでこれも、早く来るのを心待ちしてます*写真はイメージです夕方になって、九州地方で大きな地震があったそう震度6弱だそうねかなり揺れてますね皆さんのところは大丈夫ですか?津波情報も出ているのでかなり心配になります。。皆さんが、ご無事なことを強く祈ってます*写真はイメージです夜になってお仕事も終わりご飯を食べお風呂に入ってきましたニュースを見てみると九州地方で結構大きな地震だったそうでものが倒れるなどの様々な被害があったそう皆さんのご無事なことをほんとに願ってます後は
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8月9月地獄の釜が開き震災台風事件事故戦争等の備え大丈夫ですか。この悲劇が起きやすい日付に特徴ある

 夏に7月から9月30日まで地獄の釜が開いて、地獄の住人がこちらにくるので、その時期に悲運なことがおきるのはよく知られています。悲劇的なことがおきやすくなります。  ある交通事故関係に勤めている方に聞いたら、毎年8月のお盆の時期とか9月下旬のお彼岸の時期は突出して交通事故が多いとのこと。特に、「偶然が重なって事故になった」、「不幸が重なる」という事故が多いようです。そのため、警察でも9月下旬は交通安全週間と称して毎年大幅な取締りをするとのことでした。  また、3、8、9月は歴史上も悲惨な事件が起きやすいです。たとえば地震については、他の月でも確率的には同じ頻度で起きるのですが、でも、この3、8、9月は不幸が重なって被害が甚大になりやすいです。たとえば、20世紀日本で一番の震災といわれた関東大震災は大正12年(1923年)9月1日11時58分32秒に起きました。 震源地は関東南岸沖であったにも関わらず、よりによって丁度お昼時で一番火を使っている時間帯で、震源地から離れている東京下町で大火を招いて190万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明という大惨事になりました。  この悲劇が起きやすい日付に特徴のあることがわかります。 たとえば 関東大震災 1923年(大正12年)9月1日11時 阪神大震災 1995年(平成7年)1月17日 東日本大震災 2011年(平成23年)3月11日 アメリカ同時多発テロ事件 2001年9月11日  この日付の中で「1」という数字が非常に多いことがわかります。 それは地獄の住人にとっては「1」が特別な意味をもっているとのことです。 そこで、今後
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10%の人しか知らない情報>南海トラフ大地震は7月から9月までに起きやすい

 最近 政府の地震調査委員会は南海トラフで今後40年以内にマグニチュード8~9級の巨大地震が発生する確率を90%としています。 すなわち、大地震がほぼ起こるということを政府が認めているということです。あとはいつ起きるかということです。 政府は、南海トラフの巨大地震が起きると、死者は32万人を超え、経済被害も220兆円を超えると想定しています。40年のうちで具体的に何年何月に起こるのか?について、具体的に分かれば、対策もしやすくなりますよね。そこで、今回は、予言や、ジンクス、など様々な視点から、その起こる時期について精査したいと思います。 まずは、ジンクスです。そもそも、その地域の地震については地震が起きやすい時期というのがあります。たとえば東北太平洋側では1月から3月までに巨大地震が起きています。あの2011年の東北大震災も3月に起きましたよね。  それに対して、今危惧されている東海南海、関東の大震災は記録に残っている平安時代以降の間には、年の後半すなわち、7月から12月ばかりに起きています。それは10月10日が晴れになるというジンクスと同じようなジンクスです。どういう理屈かわかりませんが、その事象について生じやすい時期と言うのがあるのです。さらに、その東南海巨大地震については、地獄の釜が開く7月から9月までは悪い気(運を下げる要素)が増える影響で、被害が甚大になりやすくなっています。  たとえば関東大震災は9月1日。鎌倉の大仏殿が流されて大仏が裸になった明応地震は室町時代の9月11日のことでした。この明応地震は最も悲惨で、東海・東南海・南海の3つの地震がほぼ同時に発生した、三
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