イラストジャンルで持っていると依頼の幅の増えるスキル
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ビジネス・マーケティング
今回はイラストジャンルで持っていると幅の広がるスキルについて書いていきます。
結論から言うと今後ロゴ、イメージキャラクター、などの企業や会社を相手にするイラストを扱う予定がある方は絶対illustratorは使えるようにしておいた方がいいです。これらの依頼はかなりの確率でAIファイルでの納品を求められるためillustratorが使えないとそもそも仕事を受けることもできない可能性があります。NFTアートの依頼でもAIファイル納品は希望されることが多いです。
スキルではないですが企業との取引でもう一つ必須になるのが、
「機密保持契約(NDA)」です。簡単に言うと取引の際に開示した情報を外には出しませんという契約です。これが済んでいない場合も企業との取引は難しいです。またイラスト依頼では依頼主の写真を添付いただく機会も多いため、
企業との仕事を考えていない場合でも済ませておくと購入者から信頼してもらいやすいので契約しておくことをオススメします。
また公開依頼で実績がなくても受注してもらいやすい仕事で「JPEGなどの画像データをAIファイルにトレースして納品してほしい」という依頼がよくあります。これに関してもillustratorを使えれば受けられますが使用できないと提案することもできません。
こういったようにillustratorを使用できないというだけで自分の受けられる依頼の幅を狭めてしまうので今伸び悩んでいたり、これから仕事の幅を広げていきたいイラスト出品者は今のうちに使用できるようにしておくことをオススメします。
販売中のノウハウではこういった情報や今後注目のジャンルなどについても記載されていますのでご興味あれば下記のリンクをご覧ください。