プロフィールや公開依頼での書くと印象の下がるNG項目

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ビジネス・マーケティング
今回は前回説明しました。はじめに優先してやるべき「プロフィールの設定」「公開依頼の提案」の際に書くと印象の下がってしまうNG行為を紹介していきたいと思います。

やってはいけないNG行為4選

① 自信がないと思われるような謙遜
「まだ駆け出しですが…」「試してみて合わなかったら断ってもらっても構いませんので…」のような言動は本人は謙遜のつもりでも相手は「自信ないのかな?この人に任せるのは不安だな」と思ってしまいます。マイナス要素にしかならないので書かない方がいいです。仮に受注してもらえても自信のなさにつけこまれ無理な注文を頼まれてしまう可能性もあります。

② やる気で経験をカバーするような言動
①と少し似てますが、「私は絵を書くのが好きで何年も書き続けているので役に立てると思います」「根気はあるので頑張ってイメージに合う絵がかけるまで何度でも修正します」のような未熟な部分はやる気でカバーするという風にとれるような言動もしないほうがいいです。ココナラで依頼を頼む人は基本的には「お金を払ってでもプロに頼みたい」という方たちなので、「やる気がある人」よりも「自分のイメージに合う絵を的確に書いてくれる人」に頼みたいので、あまり意味がないです。


③証明できない実績
実績はあるに越したことはないですが、証明できないなら書かない方がいいです。実際私が公開依頼をしたときにあったことですが「ビッグプロジェクトの立ち上げや実行委員としての経験があるので是非任せてください!」という提案が来たので具体的にどんなことをしたか実績を見せてほしいと伝えたら「申し訳ないですが、守秘義務で具体的なものは見せることができません」と言われたことがあります。もし本当であっても証明できない実績であれば「胡散臭い」という印象だけが残りマイナス要素になってしまうので書かない方がいいです。

④画力とギャップのあるキャッチコピー
「神絵師による美麗なイラスト」「感動の神クオリティ」といった技術を売りにするようなコピーを付けるときは注意が必要です。これらは耳障りはいい言葉ですがキャッチコピーに対して画力が追い付いていない場合は信用を失う原因や取引自体キャンセルになってしまう可能性がありますので安易に使わず本当に自信があるときのみ使用しましょう。

①~④に関しては書いてもプラスに働くことはありませんのでプロフィールや公開依頼で提案するときは書かないように気を付けてみて下さい。
私の販売しているサービスでは「プロフィールの書き方」「公開依頼で受注してもらうコツ」についても記載してあり、読んで理解しきれなかった箇所に関しては個別でアドバイスさせていただきますのでご興味ある方は下に記載されているサービスをご覧ください。


ここまで読んでいただきありがとうございました。


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