「毎回手動でメッセージを送るのが大変」「LINEから売上につなげる方法が分からない」という個人事業主の方は多いです。
そんな方に知ってほしいのが、LINE公式アカウントのステップ配信という機能です。
僕はこの機能が個人事業主にとって一番インパクトのある機能だと考えています。理由はシンプルで、集客から教育、販売までを自動化できるからです。
この記事では、ステップ配信の基本的な仕組みと、売上につながる配信設計の具体例を解説します。
ステップ配信とは
ステップ配信とは、友だち追加をきっかけに、あらかじめ設定したメッセージを決められたタイミングで自動的に配信する機能です。
たとえば、登録した日に1通目、翌日に2通目、3日後に3通目……というように、あなたが寝ていても旅行していても、設定したメッセージが自動で届きます。
売上につながるステップ配信の流れ
実際に弊社がサポートしている配信設計の基本的な流れを紹介します。
1日目:特典動画の配信
友だち登録の直後に、30分程度の価値ある動画を特典として配信します。ここでまず「登録してよかった」と思ってもらうことが重要です。
動画を見た直後が一番熱用が高いので、すぐに個別相談の誘導をします。
動画の内容が価値あるものであれば、サービスに申し込みたいと思っているはずなので、すぐオファーしましょう。
2日目:動画視聴のリマインド
動画をまだ見ていない人に「動画はご覧になりましたか?」というリマインドを送ります。動画を見た人には繰り返し個別相談のオファーを送ります。
3〜4日目:教育配信
あなたの専門性や、サービスを受けることで得られる変化を伝える配信を行います。ここで「この人のサービスを受けてみたい」という気持ちをさらに育てるわけです。お客さんが成果を出した事例紹介などが効果的です。
5日目:締切訴求
今日で個別相談の申し込みは締め切ります、と伝えることで、申し込みへ誘導していきます。最終日が一番申し込みが多くなるので、しっかりと締め切りを伝えて3回以上配信をすることが大事です。
ステップ配信で成果が出た事例
弊社がサポートした不動産飛び込み営業コンサルの方は、Xフォロワー約1,400人、YouTube登録者約970人という規模から、LINEのステップ配信を活用してオンラインセミナーに90名の申し込みを獲得。50万円のコンサルティングサービスに15名が成約し、初回で約600万円の売上を達成されました。
ポイントは、セミナーの案内を1回ではなく複数回、異なる角度から配信したことです。この配信設計こそが、プロに任せる価値だったというところです。
ステップ配信を本格的に組むにはUTAGEが必要
正直に言うと、LINE公式アカウントの基本機能だけでは、本格的なステップ配信を組むのは難しいです。
「動画を見た人にだけ次の配信を送る」「申し込んでいない人にだけリマインドを送る」といった条件分岐は、UTAGEなどの拡張ツールを使うことで実現できます。
UTAGEはLINE配信だけでなく、メール配信、LP作成、決済連携、会員サイトまで一つのプラットフォームで完結できるため、ステップ配信を軸にした販売の自動化には最適です。
UTAGEの導入で初期設定を間違えたくない方へ
ステップ配信の仕組みを正しく動かすには、UTAGEの初期設定が正確に行われていることが前提です。
実は、初期設定を間違えると売上につながる問い合わせを見逃したり、LINEアカウントがBANされて登録者に商品案内ができなくなったりと、最大で100万円以上の損害に繋がるリスクがあります。
弊社では、ビデオ通話で画面共有しながらUTAGEの契約から初期設定まで完全サポートするサービスを提供しています。
LINE公式アカウントとの連携(Webhook設定)、メール配信のDKIM/DMARC設定、初期シナリオ設定(友だち追加時・一斉配信用)、アカウントBANリスクを下げるための設定まで、60分ですべて完了できます。
LINE構築事業3年・マーケティング支援累計30社以上の実績がある専門家が直接サポートしますので、初めての方でも安心です。
先着10名限定ですので、気になる方はお早めにお申し込みください。