LINE公式アカウントで何を配信すればいい?|個人事業主が成果を出す配信内容の決め方

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ビジネス・マーケティング

LINE公式アカウントを開設したものの、「で、何を送ればいいの?」と手が止まってしまっている方は本当に多いです。

僕はLINEマーケティングの構築代行を3年以上やっていますが、相談に来る方の7割以上がこの「配信内容が思いつかない」という悩みを抱えています。

ただ、これって実は「内容が思いつかない」のではなく、配信の目的が決まっていないことが原因なんですよ。

この記事では、個人事業主がLINE公式アカウントで何を配信すれば成果につながるのか、目的別に具体的な配信内容の考え方を解説します。

配信内容が決まらない本当の理由


多くの方が「ネタがない」と思っているんですが、実際にはネタが足りないのではなく、誰に・何のために送るのかが曖昧なだけです。

例えば、「新規のお客さんにサービスを知ってもらいたい」という目的があれば、自己紹介やサービスの特徴を伝える配信をすればいい。

「既存のお客さんにリピートしてもらいたい」なら、お役立ち情報やキャンペーンの案内を送ればいい。

目的が明確になれば、配信内容は自然と出てくるわけですね。

目的別・配信内容の具体例


目的①:信頼構築(まだサービスを買っていない人向け)


この段階では、あなたの専門性を伝えるお役立ち配信が最も効果的です。

例えば夫婦関係のコンサルティングをしている方なら、「夫婦関係を良くするために今日からできること」「相手に感謝を伝えるだけで幸福度が上がるという研究結果」といった配信です。

こういう配信を受け取った人は「この人の情報は役に立つ」と感じて、ブロックせずに読み続けてくれます。

目的②:興味づけ(サービスの存在を知ってもらう)


お役立ち配信で信頼が蓄積されてきたら、自分のサービスについて触れていきます。

ただし、いきなり「買ってください」ではなく、「こういう悩みを抱えている方に向けて、こんなサービスをやっています」という自然な紹介です。

目的③:販売・申し込みの獲得


セミナーや個別相談への申し込みを獲得したい場合は、異なる角度から複数回にわたって案内を送ることが大事です。

弊社がサポートした事例では、1回の告知だけでなく5〜7回に分けて異なる訴求で案内したことで、セミナー参加者数が大幅に増えました。ご本人も「自分でやっていたら2回くらいしか告知しなかったと思う」とおっしゃっていたくらいです。

まずは「週1回のお役立ち配信」から始める


いきなり完璧な配信設計をする必要はありません。

まずは週1回、登録者が喜ぶお役立ち情報を送ることから始めてみてください。

人が商品を買わない理由の多くは「忘れている」からです。定期的に配信を届けて、あなたの存在を思い出してもらう。これだけで、問い合わせやサービスの購入につながっていきます。

ただしLINE公式アカウント単体では限界がある


ここまで読んで「よし、配信を始めよう」と思った方に一つお伝えしておきたいのが、LINE公式アカウント単体では本格的な配信設計が難しいということです。

「この配信を見た人だけに次のメッセージを送る」「特定のボタンを押した人だけに案内する」といった細かい出し分けをするには、UTAGEなどの拡張ツールが必要になります。

UTAGEを使えば、LINE配信はもちろん、メール配信、LP作成、会員サイト、決済連携まで一つのプラットフォームで完結できるので、特にオンライン講座やコンサルティングを販売していきたい方にはおすすめです。

UTAGEの導入を検討している方へ


「UTAGEを使ってみたいけど、契約や初期設定が不安」という方に向けて、弊社ではビデオ通話で画面共有しながらUTAGEの契約から初期設定まで完全サポートするサービスを提供しています。

LINE公式アカウントとの連携(Webhook設定)、メール配信のDKIM/DMARC設定、初期シナリオ設定、アカウントBANリスクを下げるための設定など、UTAGEの運用で絶対に押さえておくべき初期設定を、60分のビデオ通話ですべてその場で完了できます。

LINE構築事業3年・UTAGE構築代行を本業として行っている専門家が直接サポートしますので、初めての方でも安心です。

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