LINE公式アカウントで一斉配信をしていて、「最近ブロックされることが増えた」「配信しても反応がない」と感じていませんか?
その原因は、全員に同じメッセージを送っていることにある可能性が高いです。
この記事では、LINEのセグメント配信の基本と、ブロックを防ぎながら成約率を高める配信テクニックを解説します。
セグメント配信とは
セグメント配信とは、友だち登録しているユーザーを属性や行動で分類して、それぞれに合ったメッセージをその人たちだけに送る配信方法です。
なぜこれが重要かというと、全員に同じメッセージを送ると「自分には関係ない」と思われてブロックされるリスクがあるからです。
例えば、あなたが2つのサービスを持っていて、Aのサービスに興味がある人にBのサービスの案内を何通も送ったら、「この人の配信は自分には関係ない」と思われてブロックされてしまう。
これ、もったいないですよね。
セグメント配信の具体的な活用例
例1:興味のある人だけにセミナー案内を送る
「こんなセミナーをやろうと思うんですが、興味ありますか?」という配信を送って、「興味がある」ボタンを押してくれた人だけに今後の案内を届ける。
こうすることで、興味がない人に何通も配信を送って嫌がられることがなくなりますし、配信数の節約にもなって成約率も高まります。
例2:講座の期ごとに情報を出し分ける
オンライン講座を運営している方の場合、27期生には27期の情報だけ、28期生には28期の情報だけを配信するといった使い方ができます。
弊社がサポートした講座運営者の方は、まさにこの「期ごとの情報出し分け」をやりたかったんですが、設定方法が分からず困っていました。UTAGEのラベル機能を使ってセグメント分けし、必要な人にだけ必要な情報を届ける仕組みを構築したところ、運営がスムーズになったとおっしゃっていました。
例3:アンケート回答者と未回答者で配信を分ける
アンケートに回答してくれた人にはお礼のメッセージを、まだ回答していない人にはリマインドを送るといった使い方もできます。手動で一人ひとり確認する必要がなくなるので、運営の負担が大幅に減ります。
LINE公式アカウント単体での限界
正直に言うと、LINE公式アカウントの基本機能だけでは、細かいセグメント配信を行うことが難しいです。
「この配信を開封した人だけに次を送る」「特定のボタンを押した人だけに案内する」「アンケートの回答内容で分岐させる」といった精度の高いセグメント配信を行うには、UTAGEなどの拡張ツールが必要になります。
UTAGEは、ラベル機能によるセグメント管理に加えて、会員サイトの閲覧権限もセグメントに応じて自動で制御できるため、オンライン講座を運営している方には最適です。
UTAGEでセグメント配信を始めたい方へ
セグメント配信の仕組みをUTAGEで構築するには、まずUTAGEの初期設定が正しく完了していることが前提です。
特にLINE公式アカウントとの連携設定を間違えると、セグメント配信どころかLINEへのメッセージ送信自体ができない状態になってしまいます。
弊社では、ビデオ通話で画面共有しながらUTAGEの契約から初期設定まで完全サポートするサービスを提供しています。LINE公式アカウントとの連携(Webhook設定)、メール配信のDKIM/DMARC設定、初期シナリオ設定、アカウントBANリスクを下げるための設定まで、60分ですべて完了できます。
初期設定を間違えると、売上につながる問い合わせを見逃したり、最大で100万円以上の損害に繋がるリスクがあります。LINE構築事業3年の専門家が直接サポートしますので、安心してお任せください。
先着10名限定ですので、気になる方はお早めにどうぞ。