UTAGEの登録フォーム活用術|LINE登録と会員サイト開放を1回で完了させる方法

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ビジネス・マーケティング

「受講生にLINEにも登録してもらいたいし、会員サイトのアクセス権も付与したい。でも2回に分けて案内するのは手間だし、やってもらえない可能性がある」。講座運営者なら、この悩みに心当たりがあるのではないでしょうか。

UTAGEの登録フォームを正しく設計すれば、受講生の1回の操作で、LINE登録と会員サイトの閲覧権限付与を同時に完了させることができます。

なぜ登録フォームが重要なのか


講座運営では、受講生に複数のプラットフォームに登録してもらう場面がよくあります。会員サイトへのログイン、LINE公式アカウントへの登録、メールアドレスの収集など、案内する側も受け取る側も手間がかかります。

登録フォームを起点にすれば、1つのフォームに入力するだけで裏側の処理が自動で動き、すべての登録が完了する仕組みが作れます。

1回の登録で全部完了する仕組みの作り方


全体の流れは以下のとおりです。

フォーム入力(名前・メールアドレス)→ 自動処理(バンドルコース開放・ラベル付与)→ メールでログイン情報送信 → サンクスページでLINE登録へ誘導

具体的な設定手順を見ていきましょう。

1. 登録フォームの作成

「メールライン配信」のシナリオ内で登録フォームを作成し、読者項目として「お名前」と「メールアドレス」を必須に設定します。

2. アクション設定の追加

登録時のアクションとして「バンドルコースの開放」を設定します。たとえば27期用のフォームなら、27期のバンドルコースが自動で開放されるように指定します。同時にラベル(例:「27期生」)も付与するよう設定しておくと、後からセグメント配信が可能になります。

3. ステップ配信でログイン情報を自動送信

登録直後のステップ配信で、会員サイトのログインURL、ログインID(置き換え文字でメールアドレスを自動挿入)、パスワードを送信するよう設定します。

4. サンクスページにLINE登録URLを設定
登録フォームの「登録後に表示するURL」に、LINE公式アカウントの登録URLを入力します。これにより、フォーム送信後に自動的にLINE登録画面に遷移します。

この順序が重要な理由


必ず「フォーム登録→LINE登録」の順序にしてください。逆にすると、メールアドレスとLINEアカウントの紐づけができず、会員サイトのログイン情報も届きません。

フォーム登録を先にすることで、メールアドレスを起点としたすべての自動処理が確実に動きます。

重複登録への対策


既存の受講生に再度フォーム登録を案内する場合、重複登録が発生する可能性があります。登録フォーム設定で「重複登録を許可しない」に設定しておけば、同じメールアドレスでの二重登録を防げます。

設定を一緒に進めたい方へ


登録フォーム・アクション設定・ステップ配信・サンクスページの連携は、UTAGEの中でも設定箇所が多く、全体の流れを理解していないとミスが起きやすい部分です。

弊社のビデオ通話サポートでは、画面共有しながらこの一連の設定を一緒に完成させます。「受講生に迷いなく登録してもらえる導線を作りたい」という方は、ぜひご相談ください。

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