Blog vol.2 同僚の話① 不毛な時間の成れの果て

Blog vol.2 同僚の話① 不毛な時間の成れの果て

記事
学び
8年ほど前の会社での出来事です。



とてつもなく時間がもったいないな・・・と思った話



以下は当時の内容



ランチの時に同僚からの相談で、自分の部下の成績が上がらないという話題になった
【某ファーストフードのBig〇〇〇を食べようとした瞬間・・・(俺のTeaブレイクが無残に散っていく5秒前)】



同僚曰く部下の子は
・ なんとかして成績をあげたいと思っている
・ 何事にも真剣に取り組んでくれている
・ 自分で考えていろんな手法を試してくれている
・ とっても良い子で、素直
・ 何事にも熱心
・ 嫌なことからも逃げずに実行してくれる



【こんなこと言われながらも、今日の飯の作り手はソース多めだな。(ムフフ)ポテトはシナシナだけど】



後日・・・
たまたま同僚の部下と話す機会があったので話を聞いてみた

同僚の部下曰く
・ 成績をあげたい
・ いろいろ試してるけど結果がでない
・ 皆が嫌がる仕事でも率先して実行している
・ 上司にはよく褒められるし、やりがいもある
・ ほかの人も同様に成績が上がっていない人がいる

【これから私はランチ♪あの美味いカレー屋のナンをほおばることしか頭にない。(店員には言えないけどナンはヨク焼きでお願いします)】



上記のやり取りから、同僚と同僚の部下に以下の質問をしてみた

「成績を上げる為に、あなたはどうしたいの?」(その質問の意図は、お互いの真意を探るためである)

A子の回答
「 やることは、やりつくしているので思いつかないんです!☆☆☆(遠目)」



B子の回答
「 コミュニケーションが足りていないので、もっと自分から話しかけていこうと思います!☆☆☆(白目)」



A子さんB子さんは同僚とその部下、それぞれどちらの回答でしょう?

A子さんとB子さんに共通する問題点は何でしょう?

私は2人の回答を聞いて、”決定的に足りない”ある問題点に気づきました。

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