耐震診断のお話し

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久々のブログです。
いよいよ来年4月から建築基準法改正ですね。

今回の改正は久々の大きな改正で、省エネや構造規定が大きく変わります。

細かなお話しはおいておいて、おおよそ2階建ての木造住宅でも構造計算の提出が必須となります。

今までの壁量計算やバランス計算は実際は構造計算と言わないもので、いわゆる4号建築物としての緩和規定なのです。

1995年の阪神大震災の時、構造規定が強化されて2000年に法改正が行われました。

東日本や熊本の震災により、2000年の構造基準よりもさらに見直しが必要との事で今回の大きな改正に踏み切られました。

政府がカーボンニュートラル社会をめざしている事で省エネ基準も必須となりました。

弊社では改正より以前より(創業当初より)省エネ計算や構造計算を必須としてきましたから、いよいよ本領が発揮される時が来たという感じです。

こちらの画像は耐震診断をした3D画像になります。建築価格の高騰をみて、これからは新築よりも中古住宅を改築する事の方が多くなってきます。

今、あなたが住まわれている住宅も耐震性は確保できていますか?

簡単な調査からの診断や(間取りなどわかればシュミレーションできます)解体撤去しての詳細診断まで実施しています。
実際この診断案件も柱や梁に金物が入っていない建物でして、それを現行法規の基準まで引き上げました。

見えない所ですので軽視されがちですが、命に代えられません。
一度、見直されるのはいかがでしょうか?

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