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構造の大切さについて

ココナラで構造計算のサービスを開いています建築士のものです。ここでは、その重要性とサービス内容のご紹介をさせていただきます。木造住宅の構造計算といいますと、簡単な簡易計算から木の材質、細かな仕上げまで考慮した構造計算まで大きく3種類のものが存在します。ここでは複雑なため、詳細説明は割愛いたしますが、お聞きされたことがあると思いますが、耐震等級なんて言葉がありますが、こちらは難易度でいいますと中間にあたります性能評価制度という法律に基づくもので、ランク付けのために使われている言葉です。(1が最低、3が最高となります)熊本の大地震の時に建てられたばかりの住宅が倒壊したと騒ぎにもなりましたが、この時の調査でも耐震等級が3である住宅には1件も倒壊がなかったのが事実です。(建築基準法の最低レベルのみクリアして、耐震上弱い建物の倒壊が多数みられました)私も阪神淡路大震災を経験したことから、建物倒壊にならぬように、自身の設計には構造の事は大変気にかけて取組んでいます。こちらで出品のサービスは、HMや工務店で大丈夫と言われたけど本当?という不安点を客観的に(業者さんを良い悪いという評価ではなく)どのくらいの耐震性があるのかを観させていただます。これらの性能表示評価での構造計算には間取り(平面図)そして立面図、耐力壁や筋交いの位置などの情報が揃えば、専用ソフトに入力して解析が可能となります。作業としては、間取りにて壁や窓の位置や高さ、屋根なども正確に入力し、耐力壁の位置を落し込んで、構造計算にかけます。住宅1軒、解析するにもそれなりの手間暇がかかるのです。ですので相当の対価はかかりますが、設計時
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耐震診断のお話し

久々のブログです。いよいよ来年4月から建築基準法改正ですね。今回の改正は久々の大きな改正で、省エネや構造規定が大きく変わります。細かなお話しはおいておいて、おおよそ2階建ての木造住宅でも構造計算の提出が必須となります。今までの壁量計算やバランス計算は実際は構造計算と言わないもので、いわゆる4号建築物としての緩和規定なのです。1995年の阪神大震災の時、構造規定が強化されて2000年に法改正が行われました。東日本や熊本の震災により、2000年の構造基準よりもさらに見直しが必要との事で今回の大きな改正に踏み切られました。政府がカーボンニュートラル社会をめざしている事で省エネ基準も必須となりました。弊社では改正より以前より(創業当初より)省エネ計算や構造計算を必須としてきましたから、いよいよ本領が発揮される時が来たという感じです。こちらの画像は耐震診断をした3D画像になります。建築価格の高騰をみて、これからは新築よりも中古住宅を改築する事の方が多くなってきます。今、あなたが住まわれている住宅も耐震性は確保できていますか?簡単な調査からの診断や(間取りなどわかればシュミレーションできます)解体撤去しての詳細診断まで実施しています。実際この診断案件も柱や梁に金物が入っていない建物でして、それを現行法規の基準まで引き上げました。見えない所ですので軽視されがちですが、命に代えられません。一度、見直されるのはいかがでしょうか?
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新築計画成功の鍵、相談アドバイザーの重要性

新築計画を成功に導くアドバイザーの役割とは。その必要性を徹底解説しますはじめに新築の家を建てることは、多くの人にとって一生に一度の大きな決断です。しかし、建築に関する知識が乏しい中での家づくりは、不安や疑問がつきもの。予算の管理、デザインの選択、施工業者の選定など、考えなければならないことが山積みです。そんな時、専門的な知識と経験を持つ新築相談アドバイザーが、あなたの夢を現実に変える強力なサポーターになり得ます。 新築相談アドバイザーとは 新築相談アドバイザーとは、家づくりのプロセス全般にわたって、計画の立案から完成後のアフターフォローまでをサポートする専門家のこと。予算設定、土地選び、設計、施工業者の選定、契約のアドバイスなど、新築に関するあらゆる相談に乗ります。また、建築業界の専門知識を活用して、顧客の要望を形に変えるための最適な解決策を提供します。 アドバイザーを利用するメリット 経済的なメリット コスト削減のアドバイスや適切な予算の管理を通じて、予算内で最大限の価値を得られるようサポートします。不必要なコストを省き、資金の最適な配分を実現。 時間的なメリット プロジェクト管理の専門知識を用いて、効率的なスケジュール管理を行い、工事の遅延を防ぎます。計画通りにプロジェクトを進めることで、時間を節約。 設計上のメリット 専門的知識を活用して、機能性と美しさを兼ね備えた家の設計をサポート。顧客のライフスタイルに合わせた最適な設計案を提案します。 新築計画にアドバイザーを取り入れるタイミング 新築の計画を始める最初の段階からアドバイザーに相談することが最も効果的です。プロジェク
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屋内と屋外のシームレスな統合

建築業界で今話題の『シームレスな統合』、具体的なデザインとは?1. ガラス壁とスライディングドアガラス壁とスライディングドアは、屋内外をシームレスに統合するための重要なデザイン要素です。これにより、自然光を最大限に取り入れ、空間を視覚的に広げることができます。特にフロアから天井までのガラス壁は、視覚的な一体感を創り出し、内部と外部の境界を曖昧にします。また、大型のスライディングドアを設置することで、必要に応じて開放的な空間を簡単に作り出すことができます​ 2. インドア/アウトドアリビングスペースインドア/アウトドアリビングスペースは、屋内の快適さを屋外に拡張するための設計です。パティオやデッキには、屋内の家具と同様に快適なソファやラグを配置し、クッションやテキスタイルを使用して居心地の良い空間を作り出します。また、屋根付きのパティオやデッキは、天候に左右されずに利用できるため、一年を通じて使用可能です​ 3. 自然素材の活用自然素材の活用も重要な要素です。木材、石、竹などの自然素材を屋内外で共通して使用することで、統一感のあるデザインを実現します。例えば、内装のフローリングと外装のデッキに同じ種類の木材を使用することで、視覚的にも物理的にもスムーズな移行が可能となります​ 4. 屋外キッチンとダイニングエリア屋外キッチンとダイニングエリアは、食事を楽しむためのスペースとして設計されており、屋内のキッチンとシームレスにつながることが多いです。これにより、料理の準備や食事が屋内外の境界を超えてスムーズに行えます。屋外用の耐候性のある家具や調理設備を使用することで、快適で機能的なダ
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