わかるとはその場では言うけど実際のところはわかっていない人

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



さて今日は『わかるとはその場では言うけど実際のところはわかっていない人』についてお話ししていきます。



今日のこの話”良かったよ”という方はぜひシェアお願いします😁



それでは本題です。









さて皆様。



今日は一つ暴露します。



と言っても今世間を騒がせているユーチューバー議員さんのような話ではないですが、僕はよく会話中の合いの手で「わかる。わかる。」と使う事があります。



それは相手との距離感を縮めるためのコミュニケーションスキルの一つであり、あなたの言う事に同調や同意していますよっていう事の表れを表現しています。



決して相手の事を軽んじているとかではなくて、何事においてもそうですが、相手と親密になればなるほどいざという時いろんな面で役立ちますよね。



でもちょっとだけ下心がないかといえば嘘になるので本当の所はあります。



やっぱりミスをした時にどうやってカバーするかを考えるので、その保険をかけると言う意味もあります。



仲が良くなっていれば少々のミスでは咎められないとか。



物事をこちら有利に進めたい時とか。



特に仕事上では使えるスキルの一つです。



​でも実際の所、「わかる!」とは言うものの​本当の所はわかりません​。



全くわからない事もあるし、反対にちょっとだけわかる部分も出てきたりもしますが、でもやっぱり痛みや苦しさ、嬉しさなんかは人によって感じ方が違うのでそれを”わかる”と言って良いのか疑問に感じる時はあります。



特にシリアスな場面においてはですけど。​








例えば足が折れた話を聞いた時。



僕自身、骨折の経験がないので骨折した時がどんな感じかわかりません。



でもほぼ大体の人が折れた所が痛いと言います。



でもその痛みが僕にはわかりません。


そんな時にどうするかと言うとこれまで見聞きしてきた他人の経験を使わせてもらって、仮に「骨折って痛いんだよね。」と言われた時には「わかる。わかる。」と回答してしまう事があります。




冷静に考えれば結構いい加減な反応なんですよね。



でも相手に同調されて嫌な気持ちになる人はほぼいないので、何らそこに疑問を持つ人もなく会話もサラッと流れていきます。



と言うわけで今日の結論に入りますが、「わかる。わかる。」と言う人のほとんどは本当は全くわかっていないって事です。



この事を端的に表現すると嘘をついていると言う事です。



これを社交辞令ととるのか、それとも「嘘ついてんじゃねーよ!」ととるのかはあなた次第ですが、少なくとも僕は軽々しく「わかる。わかる。」と言う人はわかったふりして本当はわかってない。



”あんまり信用できない人”っていう位置付けに入ります。








と言うわけで今日は『わかるとはその場では言うけど実際のところはかわかっていない人』についてお話ししてきました。



この話”良かったよ”と言う方はぜひシェアお願いします。



ではまた✌️



















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