ニュースは事実を流してるだけ

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



さて今日は『ニュースは事実を流してるだけ』についてお話ししていきます。



今日のこの話



”良かったよ”という方は



ぜひシェアお願いします😁



それでは本題です。






今日はニュースについて少しだけお話ししようと思います。



みなさん、


ニュースを見聞きする機会ってありますよね?



TV や新聞、ネットニュースやSNSとかいろんな所でその日起きた出来事を目にする事があると思います。




そしてその記事の最後に大体書かれているのが、



世の中の反応としてごく一部の意見を取り入れた



「これを受けて世の中の人たちは〇〇のように言っています」



みたいな締めくくりで記事が終わる事がほとんどです。



その真意については、今日は一旦置いておきますが、



ニュース自体になっている記事についてお話ししていきます。








みなさん結構このニュース(起きた出来事)と世の中の反応を一緒にして受け取っていませんか?



例えば人が亡くなった事件が起きて



そのニュースを聞いて不安に思ってるっていう世の中の反応があるとします。



確かに人が亡くなると



ニュースはバッドニュースなので、不安になるのも分かります。



でも単純に起きた出来事(ニュース)と不安とを結びつけて



自分の中に受け入れても本当に大丈夫でしょうか?



そのニュースの真意を知らずに



単純に人が亡くなったから不安という感情と結びつけて問題ないでしょうか?




本当は被害者の方が悪くて



他に選択肢がなくてやむなく加害者が人を殺めたって事もあるかもしれませんよね。



ここで間違えて理解しないようにしてほしいのが、



決して人を殺めても良いって事ではないです。



人を殺める事はどんな事があっても



少なくとも日本の法律では禁止されています。



なので、



人を殺める事はやむない時は仕方がないって話ではないのでその点はご理解ください。







さて



話進めますが、



ニュースはどうしても起きた事実とその反応を抱き合わせで報道します。



なぜならその方がウケがいいからです。



起きた事実だけを報道しても



「へーそうなんだ」で終わってしまう所を



世の中の反応を付け加えるだけで



「そうよねー」とか「それは違うだろ」とか感情を誘発させる事で



どんどん世論が飛び火していく事を狙いとしています。



その方がみんな関心が向いて



そのニュースがバズりますからね。



確かに一つのニュースを世に出して



それについて議論する事は良い事です。



同じ事件を起こさせないための注意喚起にもなります。



でも起きた事実とその一部の反応だけを見て



そのニュースをバッドニュースかグッドニュースか決めつけるのは時期相性です。







ですので、



まずはニュースというのは起きた事実を世に発表しているだけ



という事を知っているだけでもその後の報道によっては



そのニュース自体がバッドなのかグッドなのか印象が変わってきますので、



この考え方自体をご参考に今後のニュースを見て頂ければと思います。



今日のこの話、



”良かったよ”という方はぜひ



シェアお願いします。



ではまた✌️












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