事実と感情をゴチャゴチャにして話す人

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



さて今日は



『事実と感情をゴチャゴチャにして話す人』についてお話ししていきます。



今日のこの話”良かったよ”という方は



ぜひシェアお願いします😁



それでは本題です。







さてみなさんの周りにもいませんか?



事実と感情をゴチャゴチャにして話してしまう人。



と言いますか



事実と感情自体がゴチャゴチャになっている事すら気付いてない人が



非常に多くいます。



例えそんな人に事実って何ですか?



感情って何ですか?



って聞いた所で、



結構頭の中に



「?」



が浮かぶ人の方が多いんじゃないかと思います。



と言うわけで



まずは事実とは何か?



感情とは何か?



から説明していきます。






まず事実ですが、



事実とは実際に起こった事のことです。



つまり起きた現象の事ですね。



ついで感情ですが、



感情とは起きた現象に対して感じた事ですね。



と言うことは、



事実がないと感情は起きないという事です。



簡単にいうと



何か起きないと怒ったり、悲しんだり、嬉しくなったりしないという事です。



ここまではよろしいでしょうか?




​そして厄介なのが、



人はこの事実と感情を​いっぺんに表現できてしまう​ので、



余計なイザコザが生まれてしまうんですね。​



例えば、



「私のお菓子勝手に食べたでしょ!」って事が起きたとします。



これを事実と感情に分けて考えます。



すると、



事実はお菓子を勝手に食べたという事。



その事実に対して感じた感情は



”ムカつく”といった腹立たしい気持ちです。



これを分けて考えれば



結構この手のトラブルは避ける事ができます。



確かに勝手にお菓子を食べた事は悪い事です。



でも事実は事実だけで考えればスムーズに対処が見えてきます。



そうです。



この場合の対処は



”また買えばいい”です。



次に腹立たしいという感情についてです。



これは詳しく見ると



勝手に食べられた事がその人にとっては嫌な事だったわけです。



これについては



素直にその気持ちを伝えてみるべきです。もちろん冷静にですが。



そうすると



なぜ相手が勝手にお菓子を食べたかが分かります。



あとの対処は簡単ですね。



お互い譲れる所を話し合えばいいわけです。



もしかしたら名前も書いてないし、



誰が食べても良い所にポーンと置いていたから食べたのかもしれません。





​という感じで



問題こそ大なり小なり、家庭や会社、学校でもその起きた事柄は違うでしょうが、



中身を紐解くと



結構起きている現象は​同じ​だったりします。​



今日言ったように



最後まで冷静に話がでいれば良いですが、



相手がいますので



そういう状況ばかりではないかもしれません。



でも自分だけでもこのフローを知る事で



100受けたイライラが



70とか80とかまで減らす事ができます。



こういった事でお悩みの方にぜひ一度お試しください。



びっくりするぐらいイライラが減りますよ。



というわけで今日のこの話、



”良かったよ”という方はぜひシェアお願いします。



ではまた✌️


















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