食の欧米化で体を壊し文化の欧米化で社会を壊す

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『食の欧米化で体を壊し文化の欧米化で社会を壊す』



についてお話ししていきます。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。








さて皆さん、



食の欧米化って話



どこかで耳にした事ないですか?



いわゆる



欧米で主食となっている肉製品を主体に扱った料理文化だったり、



簡単に食べれるファストフードの店が日本で増えてきた食文化



のことですよね。


今日は



これが良いのか悪いのか



という話ではなくて、



この文化の広がりが



食だけではなく​社会にも蔓延​してきている



という話です。​


しかも



その蔓延により



日本古来からある文化が



​影を潜めてしまう​って話です。​



これも


答えがあるわけではなく、



個人の考え方によって



良し悪しが分かれてしまう所なので、



押し付けるつもりはありません。



今後、



何かを考える時の参考にしていただければ幸いです。








というわけで



欧米の文化についてお話しするわけですが、



欧米の文化ってなんでしょう?


まぁファッションや映画など



色々と出てくるでしょうけど、



僕が一番気になるのは



競争社会でしょうか。



成果主義とか



能力主義とも言い換える事ができますが、



結局の所、



能力が高ければ給料も上がり、



地位も上がり、



影響力を持つようになる。



つまり​支配層になれる​



という事なんですが、



元々日本では



欧米のような支配層という概念がなかったようなんですね。


​もちろん



殿様や庄屋がいて



家臣とか田畑を作る人がいるという構造は



日本にもあったんですが、



欧米のそれとはちょっと違っていて、



使う側の人と



使われる側の人との



​関係性の違い​にあるんですね。​








日本側はと言うと、



まるで



一家族の中の世帯主と



その他の家族員のような関係なんですが、



欧米側はというと



支配者と



被支配者(奴隷)という関係ならしんです。



これは



それぞれの国の



労働に対する考え方を読み解けば



理解できるんですが、




つまり



日本人は労働を”義務”と考え、



欧米諸国は労働を



”処罰”と考えた背景があるからなんです。








こんな感じで



欧米の労働に対する考え方が



日本にも入ってきた事で、



日本での労働が



シフトチェンジする結果となりました。



やったらやっただけ評価してもらえる。



確かにそれもわかります。



頑張った人は



それなりの評価を受けるべきですし、



それなりの努力もしてきたわけですし、



全部が全部平等



というわけにもいかないですよね。



でも



頑張った人の富を


ちょっとでも頑張れない人に



お裾分けするような日本古来の社会の方が



僕は人として温かみがあるような気がするんですね。



富と言っても



お金だけではなく、



食べ物だったり、



知識教養、知恵だったり、



働く場所でも良いと思います。



そんなこんなで



僕の考え方を少しお話ししてきましたが、



皆さんはどうお考えでしょうか?



この支配者社会が



エスカレートしていって



住みやすい社会が来るとは



到底思えません。



というわけで今日のこの話、



深く考えさせられたなぁって方はぜひ



シェアお願いします。



ではまた✌️

















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