疑問を持った時には声に出した方がいい

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『疑問を持った時には声に出した方がいい』



についてお話ししていきます。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。







さて



みなんさんは


いろんな疑問を持ちながら生きていますでしょうか?



生きていれば当然の事ながら



いろんな人に出逢います。



出会った先で



少なからず会話をするでしょう。



もちろん相手の



知識教養や趣味、興味を持っているものは



自分のそれと違うので、



会話をしていると



自分の知らない事も出てきますよね。




そんな時、



どうしてますか?



というのが



今日のテーマになります。







ちょっと古いデータなんですが、



2013年に行われた調査によると



分からない言葉が出てきた時に



ちゃんと調べる人の割合が、



なんと



4割ぐらいしかいない事が分かっています。



つまり半分以上、



調べない人の方が多数派なんです。



多数決を取ると調べない方が多いので、



調べない事が常識という事になります。




その理由は単純で、



「興味がない」とか



「前後の文脈でなんとなくわかる」



とかいうのが理由だそうです。



なんかこれを聞いてると



随分勿体無い様に思います。







知らないことを知る事が



どれだけ自分のためになるか



厳しい言い方ですが、



理解できていない人が多いと思います。



​ここでちょっと



幼かった時のことを思い出してほしんですが、



知らなかった事を知った時



ワクワクした事ないですか?



皆さんそれぞれ違うと思いますが、



知らない事を知って



興味を持ってやり始めたら



​やれる事が増えたり​とか



しませんでしたか?



ただなんとなく人がやってるから



やってみた!



でも良いですし、



必要があったから



やってみた!



でも良いですし、



動機はどうであれ



知らない事を始めるのに



色々人に聞いたり、



本やネットで調べて勉強したりして



できるようになりませんでしたか?​







人との会話中、



疑問が出た時に



勇気を持って声に出すのも



これと同じなんです。


知らない事を知るという事は



​​新しい自分の扉を開く入り口​​になりますし、



前後の文脈から推察できる事でも



あえて聞いてみる事で



答え合わせができます。



万が一、



間違えていたとしたら



一生気付かないままかもしれません。



人からその間違いを指摘されないにしても、



もしかしたら



相手の方は



心の中でずっと



「それ違うのになぁー」って



思っているかもしれませんね。



言い出せないだけで…



相手の事をちゃんと理解してあげないと



人間関係にもヒビが入りますので



できるだけ早いうちに



​修正しておく​のがベストです。​





ではその修正はいつするのか?



疑問を持った時にしておけば



後が楽ですよね。



というわけで今日の結論です。



『疑問を持った時には声に出した方がいい』のは



なぜか?



というと、



自分の教養が増え



新しい自分に出会える事。



あとは



人間関係にヒビを入れない事



になります。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします。



ではまた✌️
















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