承認力を鍛える方法

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学び
昨日の続きになります。



​今日は良好な人間関係を作るための



​承認力​についてお話ししていきます。​




今日のこの話



良かったよと言う方はぜひ



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では中身に触れてきます。







まず承認という言葉の解説からです。



承認をググってみますと



次のような意味が載っています。



①そのことが正当または事実であると認めること。
②よしとして、認め許すこと。聞き入れること。



とあります。



他にも三つ目の意味もありましたが、



ここではあんまり関係ないので省略します。



さて、



この意味を見てピンと来た方はいらっしゃいますでしょうか?



ここで僕が重要視する意味は①と②のどちらもです。






つまり、



①の『そのこと』という言葉を部下に置き換えます。



そうすると、



『部下が正当または事実であると認めること』となります。



​​そーなんです。



とりあえず、言葉の通り



​​一旦は部下の言うことを全て聞いて認める​​んです。



言ったことが正しかろうが、間違っていようが、



関係なく。



たとえ事実は違っていたとしても



それを話の途中で否定したりせず、



きちんと​最後までまずは聞いてあげる​わけです。



なぜなら部下の目に写っている真実は



​その部下が話している通り​だからです。



その話を聞いた上で



事実と異なる所があれば冷静に修正してあげればいいだけなんですね。







それをほとんどの上司は



部下の話を聞かない、



他人の言う事を鵜呑みにして



目の前の部下のことを疑ってしまう。



こんなことをしてしまうと



『信頼』なんか得られるはずないですよね。




​②の意味についても本当にその通りです。



認めて、許して、聞き入れる。



最後までちゃんと否定せずに


​​「うん、うん」と頷いて​​話を聞いてあげると言うことです。​



​​この二つを守って



明日から部下に接してみたら、



毎日やれば​3週間後​、



毎日できないにしても気が付いた時に続けてやっていれば​3ヶ月後​。



上司に対する部下の見る目が変わってきます。







​​と言うわけで今日の結論。



承認力を鍛える方法は、



相手の話を聞く時はちゃんと相手がわかるように頷きながら聞くこと。



途中で話の腰を折って否定しないこと。



できれば毎日続けて職場で実践していくこと。



になります。



もちろん、



それまでに築いていた部下との関係性の濃さにもよりますが、



諦めずに続けていれば



部下の顔つきが変わる日が来ます。



その瞬間こそが双方に信頼が生まれた瞬間です。



その時が来ることを楽しみに



取り組んでみてください。



今日のこの話、良かったよと言う方は



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ではまた✌️









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