昨日のブログでも少し触れましたが、
今日は『自分の負担を減らしたい時や後輩もしくは後継者などの”人を育てる”ために他人をどんどん活用していく方法』についてお話ししていこうと思います。
今日のこの話、良かったよという方は是非シェアお願いします。
では本題です。
そもそも昨日は最速で問題を解決する方法についてお話ししましたが、
この方法は若干強引で、
かつ誰も寄せ付けない方法。
つまり、
別の人から見ると自分よがりな方法だったりします。
あまりこの方法をやり過ぎてしまうと
逆に他人を信用しなくなったり、
もしくは他人を信じられなくなったりするので
だからオススメできない点もあったんですね。
とはいえ、
僕らが行っている生産活動というものは
自分で行うには限界があります。
いくらインターネットが発達し
テクノロジーや各分野のD Xが進んだとしても
それでも一人でやれる限界点は結構早めにやってきます。
その時に、
それでもまだまだ高みを目指すためにはどうするか?
そういった方のお悩みに向けての情報発信になりますので、
自分一人やっていて
それである程度生きていくためには困らないだけの生活資金は稼げていたり、
そもそも自分が行っている作業、
取り組んでいる目の前の課題が
ボチボチでも自分一人でどうにかなる案件であれば
そんな方には向いていませんので最初にお伝えしておきます。
さて、
では実際にどう取り組んでいくかになるんですが、
自分が今取り組んでいる仕事や目の前の課題、
お金が発生しない活動や学校での部活動、自主的に取り組んでいるボランティアでもそうですが、
その取り組んでいる事を「自分で終わりにする」とお考えでなければ
必ず誰かに譲らなければいけない時が来ます。
年齢的な事で言いますと世代交代です。
もしかするとその交代が突然来ることがあるかも知れません。事故とか災害とかで…
そうなった時に悔しがっても遅いので、
今から自分がやっている事を少しづつ他人に任せましょう。
これまで自分一人で行っていた事をシェアする感じです。
最初はシェアする相手のうまくいかない所を見ては
イジイジしたり、イライラしたり、すぐに手を貸そうとする事もあるでしょうが
そこはじっと我慢です。
初めて自分で立ちあがろうとする動物を見守る親のようにですね😁
イライラした時には思い返してみましょう。
自分にも同じ時期があった事をですね😁
その時感じた悔しい気持ちを
きっとシェアされた方も同じように感じているはずです。
そんな時に自分はどう声をかけてもらいたかったですか?
それを考えて相手に伝えてあげたら出会うでしょう😁
そうすれば
その人もスクスク育ちます。
つまりは、
結局人を育てるのも自分次第という事です。
自分が全てをコントロールできるんです。
では今日の結論です。
『自分の負担を減らしたい時や後輩もしくは後継者などの”人を育てる”ために他人をどんどん活用していく方法』とは、
シェアする人の事を信じて自立するまでひたすら待つという事です。
これが理解できればすぐに後継者は育ちます。
ただ人によって成長スピードは違うので
その点だけは許容しないといけませんが、
あとは自分がこの人に託そうと信じた人なので、
自立するまでひたすらサポートし、待つのみです。
この事業継承がうまくできずに会社が傾いた所は多々あります。
伝統芸能や職人の世界では受け継ぐ人が見つからずなくなってしまったものもたくさんあります。
なのでご注意ください😁
この話良かったとよいう方は是非シェアお願います。
ではまた✌️
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