自分のことが分からず、どんな仕事に就いていいか悩む人が、自分にぴったりの仕事に就いて、周りから「生き生きしてるね」と言われるためにすること

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コラム

自分の天職とは


あなたは、自分の天職を明確に答えられますか?

天職とは、自分の生まれつきの性質に合った職業
のことを言います。

では、あなたの『生まれつきの性質』は何ですか?

明確に答えられた人、素晴らしい!
きっと自分に合った仕事を選ばれていることでしょう。

この『生まれつきの性質』を明確にするために
まず自分のことを知ることが大切になってきます。

自分は何が好きで、何に興味を持ち、
何にやりがいを感じているのか・・・
ハッキリ答えられる人って意外と少ないように思います。

知っているようで知らない自分のこと。
自分のことを知ることで天職を見つけやすくなる
と私は考えています。

では自分のことを知るために必要なこととは
何でしょうか?それは、一人で考えず、
誰かに相談することです。

人に相談することが、自分の性質を明確にするときに
必要なツールの一つになります。

人に相談することの大切さ

人に相談することがどうして自分のことを知るために
必要なのか?

ただのおしゃべりだと、おしゃべりするだけで
終ってしまう可能性が高いです。

楽しい時間は過ごせるかもしれないけれど、
自分を知ることに意識が向いていないので、
自覚できていない自分に気付けないことの方が多いはず。

そこで、目的をもって人と話すこと=相談することが
大切になってきます。

例えば、人と話している時に、
「○○さん意外と~~得意なんだね」
「キレイ好きなんだね~」
「喋るとギャップあるよね~」
などと指摘されたことありませんか?

指摘されると一瞬考えますよね。

「自分は他人から見ると~~得意なんだな」とか
「私ってキレイ好きなんだな」とか
「私って喋ってないときは違う風に見えてるんだな」と

自覚していなかった自分に気付くこともあると思います。

ただ、『人と話す』をただのおしゃべりで終らせると
自覚できていない自分に気付くことが難しいと思いますし、
気付いたとしてもすぐに忘れてしまいますよね。

それでは、もったいないです。

『自分の性質を知るんだ』と目的をもって相談することで、
自覚していない自分を意識する。
これが自分の性質を自覚するポイントになります。

自分の性質が分かると仕事選びにも応用できる

自分の性質が分かると、自分の性質から仕事を選ぶことが
出来るようになります。

《人と喋るのが好き》なら接客業のような人と接する仕事、
《気付けば黙々と作業をしている》なら
職人のような黙々と作業をするような仕事、

《ルーティンワークが安心》なら
決まったルーティンがある仕事が、

仕事を選ぶ時の選択肢になりますよね。

一方、自分のことを知らずに『楽しそうだな~』 
『結構お給料良いな』 『家から近くて通勤楽だな』というような
理由で職場を選んでしまうと、以下のように後悔する
可能性が高くなります。

・働いてみたら、全然楽しくない
・お給料はいいけどやりがいない
・通勤は楽だけど、仕事が辛くて辞めたい

こうやって考えると、自分のことを知ることって
結構大事だと思いませんか?

第三者に相談する

家族や友人などの身近な人に話すと、
相手の考えが邪魔して自分の考えが素直に出せない
こともあるかと思います。

そんなときは、自分のことを
知らない人に相談してみるのも一つの手段になる
のではないでしょうか?少なくとも「あなたは~~だから」と
決めつけられてモヤっとすることは無いと思います。

自分の性質を知ることは、生き生きと働けるような仕事
に就くために、欠かせないことの一つかと思います。

ぜひ第三者に相談して、
自分にぴったりの仕事を見つけてくださいね!

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